充電中にスマホを使う方もいると思いますが、その使用方法は完全にNGだ!

今すぐ止めましょう!

ではなぜNGなのか?充電しながらの操作が何に負担になり、結果どのようなことを招いてしまうのかを説明していこう。

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充電しながらの操作は電池にかなりの負担が掛かる

充電しながらの操作や使用は、非常に電池に負担が掛かっていることはご存じだろうか?

リチウムイオン電池の劣化は「通電」であることはご存じであると思うが、電池は「充電」をして「放電」をする。

その繰り返しをすることで劣化してく。では、充電しながらの操作はどうだろうか?

本来は電源を落として(シャットダウン)充電することが一番電池には負担の掛からない方法なのだが、アラームや急な連絡などは取れないため、操作はしなくとも電源は入れっぱなしで充電するのが一般的なのではないかと思う。

この一般的な充電方法でも「充電」と「放電」としているわけだが、充電中にアプリなど使用すると、「充電」に加えて同時に大量の「放電」することで、かなりの負担になるというわけだ。

特にゲームなどのアプリは、スマートフォン端末自体の処理に大きく負担を掛けるため、かなりの電地の放電量があるといえる。

また、ゲームなどのアプリは連打などの操作でも端末に負担が掛かることで、ゲーム中に端末熱くなることもしばしばあるだろう。

これは電池に負担が掛かっているサインでもあるため、できるだけ充電器にさしながらの操作は控えたほうが良いだろう。

また、これはゲームアプリだけでなく、スマートフォン端末で処理することに負担の掛かる動画アプリや地図アプリなども同じことが言える。

リチウムイオン電池の劣化の目安とは?

そもそもリチウムイオン電池の劣化はどれくらいかご存じだろうか?

上記で説明をしたように、電池は「充電」「放電」を繰り返すことで劣化する。

一年間で毎日充電する人もいれば、そうでない人もいると思うので、期間的なことは人それぞれだが、目安としては300回の充電70%~80%になり、500回の重電70%~50%なると言われている。

例えば、毎日充電する人でいえば1年半くらいで、購入初期より半分の量になってしまうということになる。

この、劣化しやすいリチウムイオン電池を、充電しながら使用していれば、自ずと上記より早い劣化は避けられないのが現状だろう。

以下の記事ではリチウムイオン電池の一番の弱点を説明をしている。

現在のスマホやiPhoneは内蔵電池タイプのため、電池持ちようで端末を長く利用できるかが決まってくることもあるため、以下の記事は知らないと損をするかもしれない。

さて、ここではリチウムイオン電池の弱点を説明しよう。ただ、もし以下の記事をまだ読んでいない方がいれば、先に読んだ方が理解しやすいかもしれない。 誰もがやってしまいがちな内容のため、どのような行為がリチウムイオン電池に負担が掛かってしまうかを認...

キャリアでは電池交換は高くつく!

docomo、au、ソフトバンクなどのキャリアでは、電池内蔵型のスマートフォンやiPhoneは、電池のみ交換ということができない。

この場合、いずれのキャリアでも修理になる。

修理になっても電池のみの交換ができないため、他に故障や交換と判断されるものは全て修理をして帰ってくる何とも皮肉な修理だ。

各キャリアともに保証サービス内で修理ができれば良いが、時期の縛りや、保証対象外、またそもそも保証に入ってない場合には壊滅的(笑)な金額になる。

キャリア以外の修理のショップは?自分で交換できる!

現在販売されているスマホやiPhoneなどは、電池内蔵型であり簡単に交換ができなく、キャリアだと修理になってしまうことは上記で理解できたと思う。

それであれば、キャリアでなく修理専門のショップや自分自身で電池の交換ができないか?と考えることも当たり前のことだ。

Amazonなどでも電池のみの販売や、修理キッドなども販売されていて、最近ではYoutubeでも自分自身で電池を交換した動画などがアップされています。

ただ、これらの方法には注意しなければならないことがある。

もし、キャリアで保証などの契約がある場合には、一度自分自身で、また修理ショップなどでスマートフォンの中を開いてしまった場合には、一切キャリアの保証が受けられないということになる。

従って、もし上記を利用する場合には、現在の保証の内容と比較する必要があるということだ。

まとめ

  • 通常約2年ぐらいの寿命であるスマホのリチウムイオン電池。尚且つ、充電しながらの操作は、電池にかなりの負担が掛かり劣化を促進させてしまう。
  • キャリアでは、電池の交換のみは受付られないため、修理になり保証に入っていれば良いが、そうでない場合には修理の金額は高い。
  • 自分自身や修理ショップで電池のみ交換することもできるが、もし保障に入っていた場合には保証対象外にある恐れがある。

出来るだけ電池の負担にならないように使用することをお勧めします。