arrows NXのスペックや特徴、また操作性や使用感について纏めてみたので、スマホの突然の故障などの中古や買い替えの検討に活用していただきたい。

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arrows NXのスペック

・サイズ:高さ約 149mm、幅約 72mm、厚さ約 8.1mm
・重さ:約 154g
・ディスプレイ: 約 5.2インチ
・OS:AndroidTM 7.1(8.0対応)
・バッテリー:2580mAh
・CPU:Qualcomm SDM660
2.2GHz(クアッドコア)1.8GHz(クアッドコア)
オクタコア
・ストレージ(ROM):32GB
・メモリ(RAM):4GB
・SIMカードタイプ:nanoUIM
・SIMロック:解除対応
・アウトカメラ:約 2300万画素
・インカメラ:約 500万画素
・NFCおさいふ機能:NFC(FeliCa搭載)
・ワンセグ:対応
・電池:内蔵型
・防水機能:対応

アプリの使用感が変わる基本スペックは、オクタコアのCPUコア数を始めとし、RAMを4GB搭載しているため動作処理の重いアプリでも複数の同時可動が可能です。

またストレージ容量も32GBあるので、画素数2300万の背面カメラで撮影した画像も綺麗な解像度で大量に保存できます。

それでも容量が足りない時はmicroSDXCメモリーカードを使用して256GBまでの外部ストレージの追加が可能です。

カメラは撮影用フラッシュと手ブレ補正機能があるため、旅行先でカメラの代用品としての使用も問題ありません。

バッテリーは2580mAhを搭載し3G回線なら450時間、LTE回線なら400時間の連億稼働が可能です。

ネットワーク回線は対応するISPなら下りで14Mbpsの速度でる上に、LTEなら最速で200Mbpsの環境下でインターネット閲覧ができます。

反対に無線LANも802.11のaからacまでの各規格に対応しているので、WIFI接続で通信料の節約が可能です。

また出先でインターネット接続をする方は、デザリングを利用して他のデバイスも有効活用しましょう。

尚さらに操作性を追求するなら入力デバイスのBluetooth接続もお勧めで、最新バージョンに対応しているのであらゆる入力デバイスの使用が可能です。

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arrows NXの特徴

耐水防水機能はIPX5からIPX8で、数分間の水分射出状況と水面下であれば一定時間の使用が可能です。

またカメラ用のモーションセンサーとRGBセンサーと近接センサーが搭載され、被写体の変化対応も柔軟に行える特徴を有しています。

さらに生活性機能では利用登録を行えばおサイフケータイ機能もあり、対応している店舗での買い物が多い方にお勧めできます。

この様に金銭的機能が搭載されているため、セキュリティには指紋認証と虹彩認証を備えているので意図せぬ利用を防げる機能も搭載されています。

コンテンツ閲覧ではワンセグとフルセグ対応に加えて、ハイレゾ機能にも対応し高解像度で楽しめるメリットもあります。

合わせて画面解像度も縦1920横1080に対応しており、画面サイズも5.2インチなので視覚的な快適性も追求されています。

そしてタッチパネルもIPSNEO液晶なため、多角的な視覚からでも画面が閲覧でき保護フィルムを使用しても視認性が落ちません。

以上に加えて出先での利用ではGPS機能の活用も有効的で、Androidの機能を使えば紛失時に自分のスマートフォンを探す事もできます。

尚ISPを変える時はSIMロック解除が可能なので、自分の好きなISPに契約も検討してみましょう。

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arrows NXの操作性

文字変換機能は日本国内機能が開発した物を搭載し、顔文字も日本人の使用傾向に合わせているため自然な使用感を追求しています。

尚変換候補は旬のキーワードを無料で辞書に追加していくので、コミュニケーションアプリでの日常会話も円滑に行えるメリットがあります。

また意味の分からない単語があれば表示語句を長押しするだけで意味を表示してくれる上に、同音異義語の表示も行えるため正しい日本語の使用が可能です。

入力面ではさらに多角的な編集機能も追加され、削除キーの左フリックで全削除を消しすぎの間違いは下フリックで対応できます。

次にカメラ撮影ですが、イレギュラーなシャッターチャンスに対応するためゼロシャッターラグ機能でシャッターボタンの反応速度を向上させています。

反対に動画撮影の場合はスロー撮影機能があり、シチュエーションに合わせた撮影技術を活かせる特徴があります。

写真投稿や記念撮影を考えるならば、美肌補正機能と目線ガイドとセルフタイマーがお勧めです。

美肌補正機能は撮影時にそのまま編集で自動補正してくれる上に、インカメラ使用ならば目線ガイドで集合写真の視線を集中させられます。

他にも暗い状況では画面フラッシュ機能もあるので、自撮り環境に合わせて使用する機能を選択しましょう。

フリックやスワイプの機能性を向上させるために、Exliderを搭載し指でなぞるだけで好みの視認性に調整ができます。

またスワイプ操作についてはスライドランチャーを搭載して、使用頻度の高いアプリやショートカットをすぐに呼び出せます。

コンテンツ閲覧では掲載文字をなぞるだけで選択でき、そのままコピーとペーストのメニュー画面が表示されます。

さらにarrows NXでは通常画面とオリジナルのホームアプリとで画面が分かれています。

なので使用頻度の高いアプリは通常画面に、頻度の低いアプリはホーム画面に常駐させるといった使い分けができます。

尚全てのアプリはホーム画面に登録されているので、通常画面からアプリを誤って削除してもホーム画面にあれば再度登録ができるので、誤タップを防げるメリットがあります。

アプリについてはデフォルトでビジネス用途のワープロや表計算アプリがインストールされ、作成コンテンツをスライド作成アプリで編集もできます。

加えてこれらのアプリはパソコン版もあるので、出先で資料を編集しパソコンで出力するといった事が可能です。

この他にも使用環境に適合するヒューマンセントリックエンジンが搭載されています。

そのため通話中に騒音を検知すれば通話相手の声を強調し、画面が暗くて見にくいならばスーパークリアモードで変更し操作性の向上を図っています。

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