arrows SVのスペックや特徴、また操作性や使用感について纏めてみたので、スマホの突然の故障などの中古や買い替えの検討に活用していただきたい。

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arrows SVのスペック

・サイズ:高さ約 144mm、幅約 72mm、厚さ約 7.8mm
・重さ:約 141g
・ディスプレイ: 約 5.0インチ
・OS:AndroidTM 6.0(7.1対応)
・バッテリー:2580mAh
・CPU:Qualcomm MSM8916 1.2GHz(クアッドコア)
・ストレージ(ROM):16GB
・メモリ(RAM):2GB
・SIMカードタイプ:nanoUIM
・SIMロック:解除対応
・アウトカメラ:約 1310万画素
・インカメラ:約 500万画素
・NFCおさいふ機能:FeliCa
・ワンセグ:対応
・電池:内蔵型
・防水機能:対応

OSはAndroid 6.0を備え、CPUにSnapdragon 410 MSM8916を搭載しています。

シングルCPUのスペックは1.2GHzに加え、コアを4つ対応しているのでアプリの同時起動も円滑に行えるスペックの高さです。

またアプリの常駐起動も内蔵メモリーが2GB搭載され、同時に内臓ストレージも16GBなので好きなアプリを豊富にインストールできます。

外部ストレージはmicroSDXCに対応していますが、対応容量を200GBに抑える事で読み込みの安定性が高くなっています。

付属機能の中ではバッテリーの2580mAhが特徴的で、インターネット3G回線なら780時間の稼働を維持できます。

尚LTEでも640時間の稼働が可能な上に、インターフェースにmicroUSBを搭載しているため充電環境の用意も簡単です。

使用するインターネット回線も提供サービスの高速回線に対応し、契約会社の変更を検討するならば、SIMロックを解除して端末をそのまま使用できます。

WIFI環境下のみのインターネット閲覧なら、802.11のaからnタイプに対応できる多彩なスペックの利用もお勧めです。

その際にはデザリングにも対応しているので、複数のデバイスを使用している方は状況に合わせたネットワーク構築を検討しましょう。

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arrows SVの特徴

多彩な使用環境を想定しているのが特徴で、中でも耐水防水機能のIPX5とIPSX8は水面下環境と一定の水分量ならば機内浸水を防げます。

強固な作りですが大きさは横72mm縦144mm薄さも7.8mmで、重量も141gの軽量サイズに抑えられている特徴があります。

さらにその中に搭載されている機能は、おサイフケータイやワンセグ視聴にも対応しているため生活の利便性を向上できます。

また紛失時や出先での道案内に使用できるGPS機能もあるので、必要に合わせて使用する機能を選んでみましょう。

出先で使用する機能の中では背面カメラの1310万画素と前面カメラの500万画素が特徴的で、手ブレ補正と撮影フラッシュで厳選したシチュエーションが保存できます。

その際にも5インチサイズの画面解像度縦1280横720のディスプレイで、アングルを工夫しながらの撮影が可能です。

そして撮影した写真の編集はBluetooth 4.1で外部入力デバイスに接続すれば、編集の利便性も向上できます。

使用環境だけでなく、スマートフォンのカラーリングも拘りがある人はGoldとBlackとWhiteから選び理想の使用環境を叶えてみましょう。

このカラーリングもハードアルマイトで傷がつきにくいので、長期間利用を想定してもそれに対応した形状維持力が特徴的です。

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arrows SVの操作性

米国国防総省が定めた操作環境に合わせたMIL規格を元に製作されているのが特徴で、豪雨や天気の変わりやすい場所での操作も難なく行えます。

特に高温保管は70度までに対応し、60度までなら安定動作を保証しており低体温環境もマイナス20度までなら動作確認が行われています。

この過酷な環境下で操作快適性を追求するのはヒューマンセントリックエンジンのサポートで、スーパークリアモードならば画面光度を適正な状態にしてくれます。

その状態は画面を見つめていれば常にON状態を保つため、暗い中での長時間コンテンツの閲覧にも役立ちます。

眼の疲れが心配な方はブルーライトカットモードで光源の30パーセントをカットできる上に、蛍光灯や電球といった他の光源に合わせて色味の調整もできます。

また画面が意図しない形で回転しても、2回以上本体を振る事で元に戻るため、寝返りを打つような操作環境にも対応しています。

反対に災害時等の操作環境下ではそれに合わせた非常用節電モードもあり、バッテリーセーバーでさらに節電できるため長時間稼働が実現できます。

そしてタッチパネルはプレミアムサクサクタッチパネルを搭載し、電気ノイズで発生する打ち間違いを極限まで減らせられます。

マルチコネクションでコンテンツ閲覧中の切断を防げるうえに、回線の混雑度によっては機能をオフにして円滑な通信に切り替えられます。

尚通話環境についてもタップ操作の必要がない通話アプリがインストールされており、接続業者が対応するサービスに対応しているので必要性に合わせた契約ができます。

反対にタッチ操作も手袋でできる機能が搭載され、イヤフォン等の外部デバイスを接続すれば専用のランチャーが起動する仕組みもあります。

加えてタッチ機能はスワイプ操作でスライドインランチャーが起動し、使用頻度の高いアプリに素早くアクセスできます。

そして画面保存もスワイプ操作でキャプメモ機能が呼び出せるので、瞬間的に利用するメモ帳として使用できます。

文字入力を間違えられない時にはSuperATOKULTIASがお勧めで、使い込むだけ予測変換を的確に行ってくれます。

初めてarrows SVを使用する人でも、複数のキーボードタイプが選べるため、使い慣れたタイプを選択しましょう。

尚キーボードタイプが合わない時は、キーボードの高さや幅も調整できるので、誤入力を防ぐカスタマイズをお勧めします。

指の長さ等で使用環境のカスタマイズができない方は、スライドディスプレイを使用して画面配置を調整しましょう。

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