chromeのブックマークのインポート・エクスポート方法や異なる端末で同一のブックマークを開く方法を徹底解説!
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firefoxやsafariなどからブックマークをchromeにインポートする方法

firefoxおよびsafariからchromeへブックマークを移動させる3つの方法をご紹介します。 どのブラウザもWindows版、Mac版とありますが基本的に違いはありません(画像はすべてWindows版)。ただしブラウザのバージョンによっては操作が若干異なる場合がありますので、その点はあらかじめご了承ください。

手順①

まずchromeを立ち上げます。その後、ブラウザの右上にある「Google Chromeの設定」アイコンをクリックし、メニューから「ブックマーク」欄の中にある「ブックマークと設定をインポート」を選択しましょう。 すると上記画像の画面が表示されます。firefoxの方は「Mozilla Firefox」、safariの方は「safari」を選んでください。移行するデータを選択後「インポート」をクリックし、処理が終れば「完了」を押して終了です。

手順②

手順①で上手く行かなかったfirefoxユーザーの方はこちらをお試しください。 firefoxを立ち上げ、「ブックマーク」メニューから「すべてのブックマークを表示」を選び、「インポートとバックアップ」の中にある「HTMLとしてエクスポート」を選択。任意の場所にブックマークをHTMLファイルとして保存します。 次に手順①を参考にchromeの「ブックマークと設定をインポート」を開いて、「HTMLファイルをブックマークに登録」から前述のHTMLファイルを選択すればインポート完了です。

手順③

手順③は手順①で上手く行かなかったsafariユーザー向けの方法です。 まずsafariを立ち上げます。ファイルメニューから「ブックマークをエクスポート」(バージョンによっては「ブックマークを書き出す」)を選択。ブックマークをHTMLファイルにできるので、任意の場所に保存してください。 次にchromeを立ち上げて、手順①と同様に「ブックマークと設定をインポート」→「HTMLファイルをブックマークに登録」を選びます。前述のHTMLファイルを選択すればインポートできます。

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Internet Explorerからブックマークをchromeにインポートする方法

Internet Explorerからchromeへブックマークをインポートさせる方法を3種類ご紹介します。Windows版やMac版など、バージョンによるブラウザの操作の違いはほとんどありません。 Internet Explorerに機能を追加するGoogleツールバーを用いたインポートも合わせてご紹介します。

手順①

まずchromeブラウザの右上にある「Google Chromeの設定」アイコンをクリックし、設定メニューを出してください。メニューにある「ブックマーク」、「ブックマークと設定をインポート」を経由して設定画面に進みます。 後はプルダウンメニューで「Microsoft Internet Explorer」を指定し、インポートしたいデータにチェックを入れてから「インポート」を押せば完了です。

手順②

手順①が上手く行かなかった時は、こちらの方法をお試しください。 Internet Explorerを立ち上げ、メニューバーの「ファイル」から「インポートとエクスポート」を選択し、設定画面を出してください。次に「ファイルにエクスポート」を選んで進み、必要な項目にチェックしてお気に入りなどをHTMLやTXTファイルに保存します。 最後に手順①を参考にしながら、chromeの「ブックマークと設定をインポート」画面で「HTMLファイルをブックマークに登録」で保存したHTMLを読み込めば完了です。

手順③

手順③はInternet ExplorerでGoogleツールバーをご使用の方向けの方法です。 Internet Explorerから「https://www.google.com/bookmarks/」にアクセスし、 Googleツールバーで使用しているアカウントでログインしてください。ページの左側にある「ブックマークをエクスポート」のリンクでブックマークをHTMLファイルに保存します。 手順①を参考にして、chrome上で「ブックマーク」→「ブックマークと設定をインポート」と進み、「HTMLファイルをブックマークに登録」から保存したHTMLファイルを選択すれば完了です。

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Chromebookからブックマークをchromeにインポートする方法

ここではChromebookからchromeへブックマークを移動させる際の手順をご紹介します。 ChromebookとはGoogleが開発した、chromeブラウザに特化した手軽な「Google Chrome OS」搭載ノートパソコンのことです。同じchromeと名付けられていますが、Chromebookのchromeは操作性がやや異なります。

手順①

Chromebookは同じGoogleアカウントを使っていれば、別のChromebookや他のPCのchromeとブックマークを自動で同期させることが可能です。 Chromebookのchromeの「設定」から「連絡先」を選び、「同期の詳細設定」を開きます。ブックマークのみを同期したい時は詳細設定を「同期するデータタイプを選択」に変更して、ブックマークのチェックを入れるだけで大丈夫です。

手順②

手順②では同期以外の方法をご紹介します。 Chromebookを開いて、右上の設定メニューから「ブックマーク」→「ブックマークマネージャ」を選択してください。左上に「管理」メニューがあるので、その中から「HTMLファイルにブックマークをエクスポート」を選び、外部ストレージ等にファイルを保存します。 次に別のchromeで「設定」→「ブックマーク」→「ブックマークと設定をインポート」と進み、「HTMLファイルをブックマークに登録」で保存しておいたファイルを指定すれば完了です。

chromeのブックマークを他のブラウザにエクスポートする方法

逆にchromeから他のブラウザへブックマークをインポートする場合の方法をご紹介します。 ここで主に取り上げるブラウザはfirefox、safari、Internet Explorerの3種類ですが、これら以外のブラウザでも手順②を参考にすればインポートさせることができます。

手順①

手順①では他のブラウザから直接chromeのブックマークをインポートする方法をご紹介しましょう。この方法はfirefoxとInternet Explorer、そしてMac版safariで使えます。 まず共通の操作として、ブラウザの「ファイル」メニューを開きます。 firefoxは「他のブラウザーからインポート」、Internet Explorerは「インポートとエクスポート」、Mac版safariでは「読み込む」でchromeを選択してください。インポートする項目が表示された場合は、必要なものをチェックすればインポート完了です。

手順②

手順②は手順①が上手く行かなった時や手順①以外のブラウザの場合にお試しください。 chromeの右上の設定アイコンから「ブックマーク」→「ブックマークマネージャ」を開いてください。右上に「管理」メニューがあるので、「ブックマークをエクスポート」からブックマークをHTMLファイルへ保存します。 例えばWindows版safariでは「ファイル」→「ブックマークをインポート」で上記HTMLファイルを読み込めばインポート完了です。ブラウザによって表記の差異がありますが、手順自体は同じです。

異なる端末でもchormeで同一のブックマークを開く方法

Googleアカウントが1つあれば、PCやスマートフォン、またはタブレットといった異なる端末でも、ブックマークやその他の設定をchrome間で共有させることも可能です。 まずchromeを開き、右上にある「プロフィール」をクリックし、お手持ちのGoogleアカウントでログインしてください。ログイン後に再度「プロフィール」をクリックすると「同期を有効にする」ボタンが出てくるのでそれを選択、「有効にする」を押せば完了です。 chrome間で共有する情報を制限したい場合は「プロフィール」→「同期を有効にする」の画面で「設定」を選びます。「同期の管理」でブックマークや履歴など、必要な項目をオンにして「確認」すれば完了です。

chromeのブックマークの開き方と表示場所

chrome右上の「設定」→「ブックマーク」でブックマークの一覧が表示されます。ブックマークがブックマークフォルダに入っているのであれば、「ブックマークバーを表示」を選択することでツールバーに表示させることも可能です。 他には「ブックマークマネージャ」を表示させ、開かれたタブを右クリックして「タブを固定」を選択して固定化すれば、ブックマーク専用ページを作ることもできます。

まとめ

chromeブラウザはNet Applicationsの発表によると、ウェブブラウザ全体のシェア約70%を占めるそうです(2019年7月時点)。 chromeを使用する機会は今後ますます増えていきます。ブックマークのインポート・エクスポートや共有機能を駆使して、ぜひ便利に使いこなせるようになりましょう。

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