chromeのキャッシュクリアの方法を3通りとキャッシュが残らないブラウザの使い方とは?
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chromeのキャッシュクリアをしないと重くなってしまう現象

「chromeのキャッシュクリア」を知っていますか。「chromeのキャッシュクリア」とは、キャッシュを削除するための機能です。そもそもキャッシュとは一回見たページの画像や原稿を、ハードディスク(HDD)またはソリッドステートドライブ(SSD)に情報として保存したものを指します。 このキャッシュを保存しすぎた場合、HDDやSSDのデータ容量が増加してしまい動作が重くなってしまいます。

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chromeのキャッシュクリア方法①「設定ボタンからキャッシュクリア」

「chromeのキャッシュクリア方法」では「設定ボタンからキャッシュクリア」・「ショートカットキー」・「拡張機能」の3パターンに分けて紹介します。各々の説明ではさらに詳しくみていきます。 まずは、chromeの設定ボタン(…)からキャッシュを削除する方法を3つの手順に分けて解説していきます。それではスクショを参考にしながらみていきましょう。

①chromeブラウザから設定画面の「その他ツール」をクリック

「chromeのキャッシュクリア」を実行するには、まずはchromeブラウザを開いてください。次に、ページ右上にある設定ボタン(…)をクリックしましょう。 次にメニューバーの下の方に表示されている「その他のツール」をクリックしてください。

次に「閲覧履歴データの消去」をクリックします。 上記のとおり順を追っていくと「閲覧履歴」・「ダウンロード履歴」・「Cookieと他のサイトデータ」といったチェックボックスが表示されます。

②消去する閲覧データを選択

「閲覧履歴データの消去」すると以下の9つの項目が表示されます。 ・閲覧履歴 ・ダウンロード履歴 ・Cookieと他のサイトデータ ・キャッシュされた画像とファイル ・パスワードとその他のログインデータ ・自動入力フォームのデータ ・コンテンツの設定 ・ホストされているアプリ データ ・メディアライセンス 上記の中で削除したい項目にチェックを入れることで、キャッシュクリアすることができます。

③「データを消去」をクリック

キャッシュクリアを実行するには、期間を確認して削除するデータを選んでください。そして画面右下に表示されている「データを消去」をクリックして操作は終わりです。 例えば、9つの項目の中で「パスワードとその他のログインデータ」を削除すると、chromeが管理しているパスワード情報が削除されてしまうので、各サイトでもう一度パスワードを入力しなければいけません。 また、chrome自体を軽くしたい場合には「キャッシュされた画像およびファイル」をチェックしましょう。

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chromeのキャッシュクリア方法②「ショートカットキー」

二つ目に紹介する「chromeのキャッシュクリア」する方法は、「ショートカットキー」を活用するものです。パソコンを使って仕事してる人は、時短のためにも利用する機会は多いのではないでしょうか。 また「chromeのキャッシュクリア」の方法には「リロード」・「スーパーリロード」の2パターンがあるので順番にみていきましょう。ちなみに「リロード」の意味は「ページの再読み込み」です。

リロード

まずは「リロード」機能で「chromeのキャッシュクリア」をする方法について紹介します。chromeでホームページを表示させたときに、更新される画像がされない場合や正しく表示されていない場合は「リロード」を活用しましょう。 なお、実際の方法は「リロード」ボタンをクリック、あるいは以下のショートカット方法を試してください。 ・Mac:Command + R ・Windows:Ctrl + R or F5

スーパーリロード

次は「スーパーリロード」を紹介します。「スーパーリロード」とは、ブラウザのキャッシュに関係なく、Webページから最新データを読み込む機能を指します。 「スーパーリロード」では、下記で紹介しているショートカットを活用してください。「リロード」の方法とは、あまり変わりませんが確認しておきましょう。 ・Mac:Command + Shift + R ・Windows:Ctrl + Shift + R or Ctrl + F5

chromeのキャッシュクリア方法③「拡張機能」

最後に紹介する「chromeのキャッシュクリア」する方法は「拡張機能」です。その中でも着目するのは、「Clear Cache拡張機能」です。「ClearCache」では、ワンクリックという簡単な操作でキャッシュを削除することができます。 それでは、「拡張機能」を使ってchromeのキャッシュクリアをする方法を、「ダウンロード方法」・「起動の仕方」・「実際の使い方」の3つに分けて順番に解説していきましょう。

①ダウンロード方法

まずは「Clear Cache拡張機能」をダウンロードするには、chromeウェブストアのwebページを開いてください。 そして、Clear Cacheの拡張機能を選択し、右側に表示されている青い枠で囲まれた「chromeに追加」をクリックしましょう。

上記のとおり手順を踏むと、確認画面が表示されます。 次に「拡張機能を追加」をクリックして、ダウンロードが完了です。chromeのプラウザの右上にアイコンが表示されます。

②起動の仕方

次に紹介するのは「chromeのキャッシュクリア」における「Clear Cache拡張機能」の「起動方法」です。まずは、先ほどのダウンロード方法でインストールまでしてください。 次に、chromeプラウザの画面右上に表示されるリサイクルマークのアイコンをクリックするだけで「Clear Cache拡張機能」が起動します。実際の使い方は次の見出しで詳しく解説するので、ぜひ読んでみてください。

③実際の使い方

最後に「chromeのキャッシュクリア」における、「Clear Cache拡張機能」の「実際の使い方」をみていきましょう。Clear Cacheの設定はデフォルトのままで問題ありません。なお、初期設定ではキャッシュのみ削除されるので、そのほかも削除したい場合は設定し直してください。 また設定によっては「Cookie」・「フォームのデータ」・「履歴」「パスワード」も一斉に削除できるので活用してみてください。

シークレットモードを使用することでchromeのキャッシュは残らない

chromeのシークレットモードを利用することで、ブラウザを閉じると同時に閲覧履歴は削除されます。そのため誰かがchromeにアクセスして履歴を見るという行為がなくなります。または、知らない間にSNSといった個人的なアカウントにログインされることもなくなるのです。 使い方としては、chromeプラウザの右上の設定ボタン(…)をクリックし、「シークレットウィンドウを開く」をクリックしてください。すると、新しいシークレットウィンドウを開けます。

chromeのキャッシュクリアをすると起きること

最後に紹介するのは「chromeのキャッシュクリアをすると起きること」です。実際にどういった現象が発生するのか大きく3つに分けて紹介します。 それでは「ログインしていたサイトがログアウトになる」・「画像の読み込みに時間がとられる」・「同じgoogleアカウントでログインする端末にキャッシュクリアが反映される」という3つを順番にみていきましょう。

ログインしていたサイトなどはログアウトになる

これまで紹介してきた方法で、「chromeのキャッシュクリア」すると起きることは、「ログインしていたサイトがログアウトになる」ということです。 つまり、サイトにおける設定の一部が削除され、ログインしていた場合には、再度ログインしなければいけません。またchromeの同期をオンにすることにより、同期しているgoogleアカウントにログインした状態で、全ての端末でデータを削除可能です。

画像の読み込みに時間がかかる

次に紹介する「chromeのキャッシュクリアをすると起きること」は、「画像の読み込みに時間をとられる」ことです。本来キャッシュの機能には、画像やホームページの一部が記憶されるので、アクセスする時の読み込みが比較的早くなります。 したがって、キャッシュを削除することにより画像の読み込みやwebページを開く作業に時間がかかるのです。サイト自体が「遅くなった」あるいは「重くなった」と感じることでしょう。

同一のgoogleアカウントでログインしてる端末で、キャッシュクリアが反映される

最後に紹介する「chromeのキャッシュクリアをすると起きること」は、「同じgoogleアカウントでログインしてる端末で、キャッシュクリアの影響を受ける」ことです。 万が一、Macとiphoneで同一のgoogleアカウントを共有していた場合に、キャッシュを削除するとMacとiphoneどちらの媒体にも、キャッシュクリアが反映されていまいます。その点に気をつけて、実行するようにしましょう。

キャッシュのクリアで快適に使いこなそう

本記事では、chromeのキャッシュクリアの方法を「設定ボタンから」・「ショートカットキー」・拡張機能」の3通りを詳しくお伝えしてきました。実際にキャッシュを削除した後に、起こることについても言及しています。 パソコンを軽くして早い動作を求めている人は、ぜひ紹介してきた方法を試してみてください。

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