日頃dtab(d-01K)でインターネットを見ている最中に、突然ウイルス警告を受けたことはないだろうか?

自身のdtab(d-01K)という機種名が表示され、左上にGoogleのマーク、そして「対策をしないとSIMカード、写真、連絡先がまもなく破損します」などの表示がされ、数値がカウントダウンされていく。

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表示も様々であり以下のような表示に出くわす場合がある。

  • dtab(d-01K)でウイルスが(2)個検出されました
  • あなたのシステムは4つのウイルスによってひどく損なわれています!
  • 警告!ご利用のdtab(d-01K)携帯電話が14件のウイルスに感染しているかもしてません!
  • お使いのdtab(d-01K)で2件のウイルスが検出され、バッテリーが感染・損傷しました!
  • お使いのブラウザが重く(4)ウイルスによって破損しています!

現在、筆者で把握している内容を以下に記載していこう。

またこれら回避方法や、もし「ウイルスを今すぐ除去」や「早急に修復する」を押し進み、アプリをインストールしてしまった場合にも、この記事の最後の方に、アプリのアンインストール方法を伝えているため、焦らずに処置をしてほしい。

まず、このウイルス表示画面はアプリインストールを促す悪質な広告であることを認識しよう

自分の機種dtab(d-01K)が表示され、あたかもウイルスに感染してしまったような一瞬ドキっとする表示、はたまたカウントダウンがされる場合もあり、焦ってしまうユーザーも少なくないだろう。

実はこの表示、アプリインストールを促す悪質な広告である。

実際にウイルススキャンや駆除系のアプリでdtab(d-01K)にスキャンをかけてみても、一つもウイルスに感染はしていないのが事実だ。

現在は老若男女がスマホやタブレットを所有しており、インターネット閲覧やスマホの操作に慣れていないユーザーを狙い、このような表示に騙されてアプリをインストールしてしまうのも無理はないだろう。

ましてやこの表示、厄介なのがページから離脱ができないということや、スマホの戻るボタンを押すとバイブが振動することだ。

戻るボタン(三角や矢印)を押すと以下のような表示に切り替わり、バイブが振動する。

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自分の機種名が表示され、離脱ができなく、戻ろうとするとバイブが鳴るため、本当にdtab(d-01K)と連動していることで、信憑性が高いを感じてしまう点だろう。

だが、安心してほしい。

何度も言うが、実際にウイルススキャンや駆除系のアプリでdtab(d-01K)にスキャンをかけてみても、一つもウイルスに感染はしていないということを認識しよう。

しっかりと離脱方法や、アプリをインストールしてしまった場合でも冷静にアンインストールをして対処することが大事なことだ。

dtab(d-01K)でウイルスが検出され際の画面表示

インターネットを閲覧中「ウイルスが検出されました」の画面は以下の画像の中にあるはずだ。
他の機種名の箇所が、dtab(d-01K)となっているはずだ。

上記画像以外でも、あらゆる画面表示がありそうだ。

中には、どう考えても翻訳ソフトを利用しているであろう、ヘンテコな日本語の場合も多い。

だが、そのヘンテコ日本語が焦っている際には、逆に信憑性を高めてしまうことにもなりうるだろう。

大抵は、左にGoogleのマーク、そして「対応策を取らないとSIMカード、写真、および連絡先がまもなく破損します」や「アダルトサイトからの有害なウイルスを28破損していることを検出します」などの表示がされ、場合によっては5分間の数値がカウントダウンされていく。

そしてGooglePlaystoreに進み、推奨されているウイルス除去アプリを無料でインストールすることを促している。

dtab(d-01K)でウイルス警告がでた場合の対処法

一番簡単な対処法は、その閲覧ページを削除してしまうことだ。

ウイルス表示がでた場合に、インターネットを閲覧していたブラウザアプリ(インターネットを見るアプリ)だけは確実に把握をしておこう。

そうでなければ、いくら対処をしても改善がされないからだ。

  • 「ブラウザ」という地球のマークのようなアプリをしようしていたか?
    ※この場合にはブラウザというアプリになる。
  • それともトップ画面のGoogleの検索窓のウィジェットを使用したか?
    ※この場合にはGoogleというアプリになる。
  • GoogleChromeやYahoo!ブラウザなどのアプリを使用していたか?

まずは、ウイルス表示がされた際に使用をしていたブラウザの確認が必要だ。

Googleの検索窓から検索をしている場合の対象法

これはアンドロイドのみの使用だが、購入時からホーム画面にGoogleの検索窓のウィジェットが設定している場合があるだろう。

このホーム画面からのGoogle検索を利用する方は多いのではないかと思うが、その場合にはAndroid端末であれば、履歴キー(タスクマネージャー)でその表示を消去すれば問題ない。

画面の下に◯のマークや家の形(ホームベースの逆)のようなホームキー、また機種によっては画面の下に物理的に押すことができる楕円形のボタンがあるだろう、その右か左に四角□のマークがあるはずだ。

この履歴キー(タスクマネージャー)をタップし、表示されているページの右上の×マークをタップ、もしくは右か左にフリックすれば消去ができる。

だが、もし今回のこの消去でも改善されない場合には、新しくGoogleChromeなど普段利用しているブラウザで開いていることが考えられる。

その場合には、以下のGoogleChrome(使用ブラウザ)のページの削除方法をチェックしてほしい。

GoogleChrome(使用ブラウザ)のページの削除方法

GoogleChromeを開くと、アドレス表示右側に四角の中のページの数字の表示はでているだろうか?

画像では右上の四角の中に21と表示がされている部分だ。↓

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この表示が出ていれば、こちらを押すと各タブ(ページ)が開けるので、警告の表示が出ているタブ(ページ)を消去することで改善ができる。

もし、アドレス表示右側に四角の中のタブの数字の表示がない場合は、以下のようにすれば表示がでてくる。

「アドレス右の縦に・・・の表示(メニュー)を押す」⇒「設定」⇒「タブとアプリを統合」⇒「スイッチをオン」

その後に「タブとアプリを分離」(タブはChrome内のタブ切り替えに表示されます)

⇒「OK」

これで、アドレス表示の右側にタブ(ページ)の表示がでるようになったのではないかと思う。

上記であれば21個のページが開くため、そのうち上記の常時がされているタブを削除をすればこの現象は改善されるはずだ。

ブラウザアプリ「キャッシュの消去」方法

上記操作ができない場合には、アプリからキャッシュの削除を行うと良い。

「設定」⇒「アプリ」⇒「GoogleChrome」(表示していたブラウザのアプリを押す)⇒「キャッシュ」の表示の下に「キャッシュの消去」を押す。

※機種によってアプリを押した後の表示が違うが、たいていはこのアプリの中のどこかにキャッシュという表示があるはずだ。

キャッシュとは、一度見たウェブサイトを記憶しておく履歴のようなものなので、キャッシュを削除しても何ら問題はない。

このキャッシュの消去を行って、再度GoogleChrome(※表示されたブラウザ)を再度起ち上げてみると良いだろう。

ブラウザアプリ「データの削除」方法

上記キャッシュの削除で大抵は改善するが、もし改善しなかった場合の対象法として考えてほしい。

また、機種によってはこの「データの消去」と言う表示がない場合もある。

その場合には次の項目でアプリの再インストールを行うしかない。

上記のように「設定」⇒「アプリ」⇒「GoogleChrome」(表示していたブラウザのアプリを押す)を表示されると、近くに全てのデータを削除という表示が出てくる。

もちろん、こちらを削除しても改善はできる。

しかし、この「すべてのデータを削除」を押してしまうと、ブックマークなどもすべて削除してしまうため、注意が必要だ。

ブラウザアプリの再インストール方法

当然ではあるが、アプリにおける不具合の最終的な改善策は、アプリそのものを削除(アンインストール)を行い、再度インストールすることだ。

アプリはいくらでも再インストールすることができるため、この方法が一番簡単である。

いつでも不具合の際には、アンインストールできるように、しっかりとGoogleアカウントとは紐づけをしておこう。

 普段お使いのAndroidのスマホで、要らないアプリなどをインストールしてしまった時などアンインストール方法が分からないという方は是非参考にしてほしい。また、最近ではインターネットを閲覧中にウィルスに感染した、またファイルが破損する恐れがあるなどの...

 

「ウィルスを今すぐ除去」をタップし、アプリをインストールしてしまった場合の対処法

今回の筆者の複数回の調査では、以下のようなアプリをインストールを促す結果になった。

たいていはこのようなクリーン系のアプリや、ウィルス駆除系、バッテリー監視系のアプリが多い。

インストールをすると、更に画面いっぱいに広告を表示させるものや、バイブを勝手に鳴らすものも多い。

筆者は以前バッテリー監視系のアプリをインストールした際に、バッテリーを持たせるためにインストールをしたのだが、広告が大量に表示されたり、このアプリをインストールしたがために、余計にバッテリーのもちが悪くなったこともあった。

このような、クリーン系、ウィルス系、バッテリー系のアプリは、利用するのにはかなり注意が必要だ。

もし、誤ってインストールをしてしまった場合には、以下の記事を参考に、アプリをアンインストールをおすすめする。

 普段お使いのAndroidのスマホで、要らないアプリなどをインストールしてしまった時などアンインストール方法が分からないという方は是非参考にしてほしい。また、最近ではインターネットを閲覧中にウィルスに感染した、またファイルが破損する恐れがあるなどの...

まとめ

ウィルスについて、もし不安なようであれば、大手キャリアであればdtab(d-01K)に初めからインストールされている、ウィスルスキャンのアプリで試してみても良いだろう。

筆者自身、この悪質な広告でインストールを促しているアプリは、必要がないアプリだと感じている。

最近のスマホでは、メーカー独自のクリーン系のアプリはデフォルトでインストールされているし、わけの分からないクリーン系やウィルス系のアプリを利用することで、インターネット閲覧や操作に制御がでてしまうこともある。

またバッテリー監視系アプリなどをインストールすることで、余計にメモリーを消費して、逆に電池の持ちが悪くなることも実際にあった。

また、端末ロックをするたびに広告が表示されたり、何度も別のアプリのインストールを促したりするため、無駄な操作が増えるため非常に目障りだ。

もし、上記表示に遭遇してしまった場合には、即ページから離れるか、もしアプリをインストールしてしまった場合には、それらのアプリをアンインストール(削除)したほうが良いだろう。

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