iPhone 8 Plusのスペックついて纏めてみたので、スマホの突然の故障などの中古や買い替えの検討に活用していただきたい。




iPhone 8 Plusのスペック

iPhone 8 Plusのスペック
  • サイズ:高さ約158.4mm、幅約 78.1mm、厚さ約 7.5mm
  • 重さ:約 202g
  • ディスプレイ:約 5.5インチ
  • OS:iOS11.3
  • バッテリー:2691mAh
  • CPU:A11 Bonicチップ6コア(2+4)ニューラルエンジン
  • ストレージ(ROM):64GB,256GB
  • メモリ(RAM):3GB
  • SIMカードタイプ:nanoUIM
  • SIMロック:解除対応
  • アウトカメラ:約 1200万画素
  • インカメラ:約 700万画素
  • NFCおさいふ機能:FeliCa
  • ワンセグ:非対応
  • 電池:内蔵型
  • 防水機能:対応




iPhone8Plusの仕様は、サイズが158.4x 78.1×7.5mmで重量は202gとiPhone8に比べて高さは20mm、54gの差があります。

ストレージ容量は64GBと256GBのみとなっており、今後の生産でこの2つの以外のモデルも販売されるのではといわれています。

CPUプロセッサにはA11Bionicチップを採用しており、これはiPhone XとiPhone 8にも同じチップが登載されている特徴があります。

このA11 Bionicには2つの高性能コアと4つの高効率コアの合計6つのCPUコアを搭載しています。

搭載している高効率コアはA10 Fusionチップよりも最大70%高速になるため、iPhone7で搭載されていたA10Fusionよりも約30%高速になる仕様です。

画像処理装置はAppleが独自に開発をしたものを搭載しており、ニューラルエンジンと呼ばれる新しい機械を内蔵しているので、従来よりも高度な処理が可能です。

ディスプレイの仕様は5.5インチで、TrueToneディスプレイを採用しています。

撮影機能の仕様は、メインカメラが1200万画素で4K動画撮影が可能で、インカメラは700万画素で1080pHD動画撮影が可能です。

iPhone8Plusの特徴

iPhone8Plusは、iPhone7Plusと同じ5.5インチですが、内蔵技術を最新鋭にすることでスペックをアップさせています。

大きな特徴としてiPhone8シリーズからバッテリー充電にワイヤレス充電が可能です。

iPhoneの背面部には航空技術を用いたガラス素材がワイヤレス充電システムを組み込んでいるので、AirPowerマットを利用することによって上にiPhoneを乗せるだけで簡単に充電ができます。

また本体には強靭なガラス素材を利用しているのも大きな特徴で、航空宇宙産業で使用されているガラス素材なので傷や汚れに強く、美しい見た目が人気になっています。

iPhone8Plusには12PMカメラが搭載されています。広角レンズと望遠レンズによる光学ズームが実現出来るようになっているので、ポートレートモードの機能が向上しました。

カメラの機能としては一眼レフカメラのように焦点を調整することによって、背景をぼかして撮影をすることが出来たり、スタジオ証明のエフェクトも利用できるようになっています。

カメラ撮影の知識がある方などはより本格的な写真撮影が行えるようになり、撮影の幅を大きく広げることが可能です。




iPhone8Plusの操作性

iPhone8Plusの操作として、まず身につけておきたい操作の一つが「3DTouch」です。

この3DTouchはiPhone6s/6s Plusから搭載されている機能の一つですが、iPhone6sシリーズに比べてiPhone8Plusは画面サイズが大きくなっているので、使用感などに慣れておくようにしましょう。

3DTouchとは基本操作のタップやスワイプ、ピンチに加えて、画面を押し込むという操作を利用します。

この押し込む動作には2パターンあり、画面を軽く押し込む「Peek」と、さらに深く押し込む「Pop」を使い分けます。

3DTouchを利用するタイミングとしては、メッセージやメールを受け取ると、普通に画面をタップすると画面全体に内容が表示されます。

しかしPeekを利用すると、メッセージやメール全体を表示せずに内容を覗き見る事が可能になります。

さらにPopを使うことで内容全体を開くことが出来るなど用途に合わせて使い分けを行えるのです。

メッセージやメールのurlが送られてきた場合、アドレス部分をPeekすることで、ブラウザを起動せずにサイトの内容を閲覧することができます。

Popにするとブラウザが起動するのでサイト全体を閲覧できます。

iPhone8Plusは従来のiPhoneに比べて画面が大きくなっているため、画面上部に指が届きづらかったり片手で操作しづらい悩みを持っている方は多いです。

そこで便利になってくる操作の一つが「簡易アクセス」機能です。

簡易アクセスは画面表示が下にスライドするので、指が届きにくかった上部にも簡単に指が届きやすくなり、片手で操作をすることが簡易になるメリットがあります。

簡易アクセスは初期設定でオンになっているので、ホームボタンをダブルタップすると利用することが可能です。

反対に簡易アクセスを解除したい場合には、もう一度ホームボタンをダブルタップするだけで解除ができます。

ただこの機能を利用すると、画面の様々なアプリが画面中央まで下がってしまうので、上の部分がぽっかりと空間ができてしまいかっこ悪いと感じてしまう方も少なくありません。

そこで初期設定の簡易アクセス機能をオフにしておきたいという場合には、設定画面から一般を選び、アクセシビリティを選択して操作欄のなかにある「簡易アクセス」を緑の状態から白のオフにすることで機能をストップさせることができます。

使用方法に合わせて機能を上手く活用するようにしましょう。




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