JOJO L-02Kを使っていて、突然以下のような症状になることがある。

これらの症状に関しては、いくつかの方法で回復することがあるため、一度ご自身のJOJO L-02Kにて確認をしていただきたい。


・通話もインターネットも繋がらない。
・インターネットだけが繋がらない。
・「SIM(UIM)カードが挿入されていません」と表示される。
・「通信サービスがありません」と表示。
・「モバイルネットワークが利用できません」と表示。
・ブラウザで「現在オフラインです」と表示される。
・相手の声、こちらの声が伝わりにくい。
・通話の品質が悪い。
・圏外表示。

このような不具合は、以下に説明する方法でほとんどが解決できるだろう。

ただし、以下の操作をする前にまずは、Wifiに繋がっている場合にはWifiをオフにしてから操作をおこなっていただきい。

なぜなら、Wifiがオンになっている場合には、端末のモバイルデータ通信よりWifiの通信を優先してしまうため、Wifi側の接続が悪いことでインターネットが繋がらないことがあるからだ。

スポンサーリンク

SIMカードの脱着をしてみよう

JOJO L-02Kには通信をするSIMカード(UIMカードとも言う)が入っている。

このSIMカードの接触不良が原因で、上記のような通信系のエラーが発生することが多い。

「SIMカードが挿入されていません」と表示されている際はもちろんのことだが、通話や通信が全くできない場合だけでなく、声が伝わりにくい場合や通話品質が悪い場合にも、このSIMカード脱着で改善ができる。

通話や通信関係エラー時のリセット操作であるということを認識してほしい。

JOJO L-02KのSIMカードが入っている場所と脱着

  1. SIMカードの挿入箇所は端末本体を正面から見た場合には側面の中央上部トレイがある。
  2. SIM専用ピンで、穴の奥までグッと差し込み、トレイを引き出す。
  3. トレイ上に手前がSDカード、奥にSIMカードがあり、金属ICが下に乗っていることを確認する。
  4. SIMカードのIC部分は布で軽めにやさしく拭き取る。ティッシュはNG。
  5. SIMカードの切り欠き部分は左下になるように、挿入をしよう。

JOJO L-02Kの通信設定を確認しよう

JOJO L-02Kだからということではなく、全てのスマホやiPhoneなどに言えることだが、端末を落したり、何かにぶつけたりする、物理的ダメージがこれら症状の原因ではない。

システムの不具合で通信の設定や、インターネットに接続する設定だけが外れてしまうことがある。

主に「インターネットだけが繋がらない」症状に対して、必ず以下の二つは確認をしてほしい設定内容だ。

モバイルデータ通信がオンになっているか?

設定画面から→「ネットワークとインターネット」→「モバイルデータ通信」を表示してみよう。

このモバイルデータ通信のスイッチが「オン」になっているか確認をしてほしい。

また、「オン」になっていたとしても、一度「オフ」にして、再度オンにリセットをしてみることをお勧めする。

APNを初期値にリセット

上記「モバイルネットワーク」の画面を開くと、「APN」もしくは「アクセスポイント名」という表示がある。

ここをタップすると、あなたが契約をしているキャリアの(ドコモであれば「SPモード」)という表示が出てくるだろう。

右上の縦3つの点を一度タップしてみよう。

すると「初期設定にリセット」と表示があるので、この文字をタップすると、インターネットを通信するアクセスポイントを一度リセットして、再接続することができる。

端末の設定で「データ上限の設定」を掛けてはいないか?

多くのスマホでは、端末側で毎月のデータ使用量の設定ができる。

端末側の設定で、例えば毎月30日〜翌月30日の1ヶ月で3ギガ上限に設定している場合には、モバイルデータ通信のデータ使用量が設定をした日付までに3ギガ到達した段階で、通話やインターネットなど一切の通信がストップする。

全ての通信ができなくなるため故障かと思うが、画面表示で「データ通信が停止しています」などの通知があるだろう。

解除をするには機種によって操作は異なるが、「データ使用量」→「請求期間」などを確認し「データ上限の設定」がオフになっているか確認が必要だ。

ちなみに、この設定は端末側で自分で設定するものであり、キャリア側の実際のデータ通信量と必ずしも同じではない。
あくまで自身で確認をする目安であり、設定したギガ数以上に通信量を使いたくないために設定するものである。

月末近くに起こりやすい事象のため、キャリアの通信制限が掛かった事と勘違いをしないように注意が必要だ。

SIM脱着、再設定でも改善しない場合は別の要因の可能性も!

・機内モードになっている。(ステータスバーに飛行機のマークがある)
・通信料金を払っていない。
・通信事業者の設定が違う。(海外帰りにあるケース)→自身の日本でのキャリアに変更
・優先ネットワーク設定が違う。(海外帰りにあるケース)→自動に切り替え
・時計表示は合っているか。「日付と時刻の自動設定」に変更
・キャリアの基地局の電波状況が悪い。→キャリアに確認

回復できない場合はSIMカードor端末本体の故障の可能性がある!

一時的な不具合であれば、上記内容で改善ができるばずだが、この操作をしても改善されない場合には故障の可能性が大きい。

残念ながら、修理か買い替えなどを検討したほうが良いだろう。

キャリアの保証に加入している方は

まずは、ご自身のキャリアに相談をしてみよう。

補償に加入しているのであれば、利用期間などの範囲内であれば、修理や交換のサービスがあるはずだ。

また、新規購入から一年未満の利用期間で、破損の箇所がなく「自然故障」と判断される場合であれば、メーカー補償を受けられる可能性もある。

キャリアの保証がない方は

何かしらの補償に加入をしていない場合には、民間の修理業者に修理をお願いするか、中古などの買い替えが必要になるだろう。

また、以下のような中古で安い端末や優良な端末を探してみるのも選択肢の一つだ。

JOJO L-02Kの特徴とは?

ジョジョスマホの最大の特徴は、原作者である荒木飛呂彦氏が、この端末のために書き下ろした壁紙はデザインがあちこちに施されている点だ。

擬音モードという機能が搭載されており、漫画ジョジョの奇妙な冒険の大きな特徴である、「ゴゴゴ」や「るるるー」等の擬音を上手く再現されている。

画面上には、「ジョジョの奇妙な冒険」ならではの気温が表示されるのがファンにはたまらないものがあるだろう。

またジョジョエディターというものがあり、漫画の名シーンのセリフを部分を置き換えて自分の言葉で編集することが可能であり、画像とセリフを組み合わせてオリジナル漫画を作成する事ができる。

また、AR撮影機能を利用して、スタンド側に立たせるスタンドエフェクトといった二つの特別な写真撮影が行えるのも、ジョジョスマホの最大の特徴。

更に、漫画に登場したスティールボールランレースが歩数計によって再現されており、特性の異なる機種の選択、歩いた距離やステージに応じてイベントが発生したり、アプリを利用しているプレイヤー同士がすれ違うと新しいイベントが発生したりといった、スティールボールランレースを仮想的に楽しむように機能が充実している。

以下の記事も参考まで

 街中や電車などで、LINEやインターネットにつながりにくい事や、通信が遅い現象になったことがありませんか?キャリアによっても違いますが、あからさまにLINEが遅れない事や、インターネットの通信が遅く、開くのに時間が掛かることってありますよね。今回は...
iPhoneやスマホで動画を視聴する方は多いと思いますが、動画はかなりの通信料を使います。知らずにYouTubeなどの動画を見ていると、通信制限が掛かってしまったことなどあるのではないかと思います。そこで今回は、動画を視聴する際の1ギガバイトで視聴できる時間の...