水の成分に違いってあるの?おいしいお水を飲むために心掛けることは何?
スポンサーリンク



水の成分に違いってあるの?おいしいお水を飲むために心掛けることは何?

私たちが日常的に飲んでいる水にはどんな成分が含まれているのでしょうか。
コンビニやスーパーなどで販売されている、ミネラルウォーターの水や富士山の天然水といった水にはそれぞれどんなちがいがあるの?という疑問にお答えするのが今回の記事のテーマになっています。

まず、前提として、水道水と天然水はそれぞれ含まれている成分が少し異なります。
もっというのであれば、同じ天然水という名前でも生産地や製造工程によって種類の違いもあります。

本記事では、そもそもの水の成分は何が含まれているのかという基本的な部分から、販売されているの水の種類にはどのようなものがあるのか、実際の検査方法について詳しく解説していきます。

水は健康を維持するために欠かせない物となっています。そのための毎日美味しい水を飲むための方法もご紹介していますので是非参考にしてください。

スポンサーリンク

健康の秘訣は水を飲むこと

水は私たちの生活には欠かせないものになっています。水は体の中で色々な役割を果たしています。
改めてその流れを確認してみましょう。

水は体内で「栄養・酸素・ホルモンを選ぶ」「栄養・酸素・ホルモンを選ぶ」「体温や血液濃度を調節する」「電解質を溶かし、バランス位を維持。浸透圧の平衡を維持し、体細胞の形態を保つ」などなど多くの役割があります。
これらはほんの一例で他にも多くの役割を担っています。

水が不足してしまうと血液の循環に影響が出ます。そのため脱水症状を引き起こして今います。

これらの水の体内での役割は栄養士会や、グリコ、日本コカ・コーラ社が公表している物になります。

1日にどれくらいの水分を取るのが理想的?

結論から言うとしっかりと水分として約1,500mL以上を摂ることを意識しましょう。

人間の体の大部分は水で構成されており、体重の6割から7割を水分から構成されています。
これらの水分は1日で汗や尿はもちろん、呼吸、皮膚などを通して、体内から水分が出ていきます。その量は毎日2.5L以上が人間の体から出ていっています。実際に数値で見てみるとかなり衝撃的ですね。

このことから、この失われる2.5Lの水分を、食べ物や飲み物で体内の水分を補う必要があります。

まず、目安として1日の食事で約1000mLの水分が補給できる、と言われています。しかし、体内で食べたもの等を分解しエネルギーに変わる際に、「代謝水」と呼ばれる水分が1日約300mL程度発生すると言われています。つまり、残りの約1200mL程度を実際に飲み物で摂取する必要がありますね。そのようにすることで体の水分のバランスが保てる計算になります。

今挙げた例はあくまでも最低限の水分の摂取量なのでこれ以上摂るように心掛けましょう。
日頃から、しっかり水分を補給する必要がありますね。

体に必要な水分を確保するためにいつ水を飲むのが効果的?

先程挙げたように約1,500mLの水を確保するために、どの時間にどの程度の水を摂取するのが良いのでしょうか。

1,500mLというとコップ8杯程度の量になります。
理想的な水分の補給の仕方としてはこのような方法があります。

出典:コスモット公式サイト

https://www.cosmowater.com/fan/18kyusui/

 

このように水分が撮れることが一番理想的ですが、実際にこのような生活をするのは難しいと思います。

 

また、お茶を飲み過ぎた場合は鉄分が失われがちに、コーヒーを飲み過ぎた場合はミネラルが失われてしまいます。

そのためこれらの飲み物を飲む際には一緒に水も飲むのが良いとされていますが正直面倒くさいですよね。

 

これらの対策としては2つのやり方があります。

 

1つ目はバリエーションを豊かにして色々な飲み物を飲むように意識をするというやり方です。

先程挙げた1,500mLを飲むには、一般的なペットボトルで3本分の量になります。そのため、その3本分のペットボトルを違う種類で買う事を意識しましょう。

そうすることで色々な栄養を摂りながら水分補給も行う事が可能です。

 

2つ目は常に水筒などを常備しておき、水を日常的に摂るという意識を持つというやり方です。

 

 

スポンサーリンク

水にはどんな違いで種類が分かれてるの?成分も違ってくるの?

 

スーパーやコンビニ、自動販売機に訪れると多くの店舗ではたくさんの種類の水が取り扱われています。これらの水は水道水と何が違うのだろうかと思った人は少なくないと思います。

 

ここでは、水道から出ている水と実際に店舗で販売されている天然水などの種類の違いに注目して、それぞれの細かい違いの解説していきます。

 

一般的な日本の水道水

(画像引用元、:https://www.pakutaso.com/20130717197post-3037.html:)

 

日本の水道水では、地表水と呼ばれる「河川・ダム湖・湖など」や伏流水、地下水などを水源として作られています。

 

これらの水源から浄水処理施設にて、浄水処理施設にて濁質分を除去を行う。

その後、塩素などで殺菌消毒を行う、配水場に一旦消毒できた水を貯水しておく、そこから配水管を通り、家庭の蛇口に繋がっている給水管へと流れていきます。

 

浄水場から家庭に届くまでの距離が長居家庭の場合は、雑菌を抑えるために殺菌行うため、最初に除菌した以上の塩素を使用します。そのため、塩素の使用される量には地域差があります。

 

このような違いで地域によって味の違いが生まれているとも言えます。

 

販売されているミネラルウォーターと天然水の違い

 

ミネラルウォーターはコンビニやスーパー、自動販売機などで販売されていて手軽に入手することが出来ます。

 

現在日本で流通しているミネラルウォーターの銘柄は約1000個以上あると言われています。

 

農林水産省が制定したミネラルウォーター類の基準として、ミネラルウォーターの中でも、市販の水を4つに分類しています。

 

「ナチュラルウォーター」「ミネラルウォーター」「ナチュラルミネラルウォーター」「ボトルドウォーター」の4つに分類されています。

 

ここからはそれぞれの違いについて解説していきます。

 

ナチュラルウォーター

4種類の中でで最も天然に近い状態になっている水。

 

特定の地下水を供給源としていて、沈殿やろ過、加熱殺菌以外の方法で、物理的にも化学的おいても一切処理が行われていない水の事である。

 

例(いろはす、ペリエなど)

(例に挙げている画像は広告から使用)

 

ミネラルウォーター

 

先程紹介したナチュラルウォーターから、地表中のミネラルが溶けた地下水を原水として製造を行っているもの。

 

品質の安定を目的に製造されているため、沈殿やろ過、加熱殺菌以外の浄水処理も行われている。

 

浄水処理の例として、ミネラル成分の調整をおこなうために複数の水源から採取したナチュラルミネラルウォーターのブレンド処理を行い、成分を調えることなどをおこなっています。

そのため飲んでいて飲みやすさを感じることが出来ます。

例(evian、クリスタルガイザーなど)

 

ナチュラルミネラルウォーター

 

ミネラルウォーターと同じくミネラルが溶けた地下水が原水にして作られている。

 

そのためこれらの水は地中でミネラル分が溶解され出来た地下水のことで、沈殿やろ過、加熱殺菌以外の処理を行っていません。

 

ミネラルウォーターとの大きな違いは天然水であるということ自然そのものの味を楽しむことが出来ます。

 

例(サントリー天然水、コントレックスなど)

 

ボトルドウォーター

 

人が飲用できる水にさえなれば、処理方法などに関する条件が特に制定されていない水。

純水や蒸留水、水道水なども含まれているため多くの種類の水がここに分類される。

 

H3

結局どの水を飲むのがいいの?

 

ここまで水そのものの種類について解説してきましたが、正直水分を摂取できるのであれば日常的に飲めそうだと感じた口当たりの良い物を選ぶと良いでしょう。

 

水道水は主に地表水が原水とされていて、ミネラルウォーターは地下水で出来た原水にしていることが特徴になっています。

 

4つの分類のうち、「ナチュラルウォーター」と「ナチュラルミネラルウォーター」の2つが天然水の分類にされています。

 

つまり、ろ過や沈殿、殺菌消毒のみの飲用水として基本的な加工のみを行うのが「天然水」、殺菌処理の他にも化学処理やミネラルの添加や加工、調整など成分を調えることなどを行うのが「ミネラルウォーター」になっています。

 

以上のことからその二種類から試しに飲んでみることをおすすめします。

 

水道水、天然水、ミネラルウォーターにはどんな成分が入っているの?

 

ここからは水道水、天然水、ミネラルウォーターにはどんな成分が含まれているのかについて1つずつ解説をしていきます。

 

そもそも水ってどんな成分があるの?

 

それぞれの解説に移る前に水にはそもそもどんな成分が含まれているのかについて解説を行っていきます。

 

水道水、天然水、ミネラルウォーターの3つに共通して含まれている成分は、「カルシウム、ナトリウム、マグネシウムなど」のいわゆる「ミネラル」と総称される成分が含まれています。

 

ミネラルは私たちの体を構成する4つの主要な元素である「酸素、炭素、水素、窒素」以外のものの総称になります。他にも無機質とも呼ばれている場合もあります。

 

ミネラルは生き物の臓器や組織の反応を円滑に働かせるために必要になる成分ですが、自分で作ることが出来ないので、肉や魚、野菜や海藻類といったの食物から直接摂取する必要があります。

 

市販されているミネラルウォーターはよく「4大ミネラル」として、「カルシウム・ナトリウム・カリウム・マグネシウム」をラベルに表記して宣伝している場合が多いですね。

 

カルシウムは、歯や骨、筋肉を正常に動かすために促します。

 

ナトリウムは、細胞内外の水分量を調節して、体内に適切な水分量を保持することが出来ます。

 

カリウムは体内の老廃物やナトリウムを取り出す働きがあり、血圧を安定させることが出来ます。

 

マグネシウムは、骨や歯の形成に必要なる栄養素の1つで、筋肉や神経の機能を維持させ他の栄養の働きを活性化させる効果があります。

 

これらのことからミネラルには多くの大事な栄養が含まれているのが分かりますね。

 

話が少し逸れてしまいましが、先程挙げた3つの水道水、天然水、ミネラルウォーターの3つではそれぞれの含有量の差があるという事になります。

 

また、そのためそれぞれの水を製造する際の行程が変わるのもこのためなのですね。

 

それではここからはそれぞれの違いを見ていきましょう。

 

水道水に含まれる成分

 

水道水には、ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、カリウム、ケイ素などが多く含まれています。

 

天然水やミネラルウォーターと違い、浄水処理の過程で塩素が加えられているのが大きな特徴になっています。

 

塩素の摂取自体に特に問題はありませんが、塩素の臭いが気になるという人も一定数います。

 

また、ダムや池が水源の場合、夏にかけて藻類が異常発生することもあります。

この時に、藻類が体内で作り出す臭気物質が原因なり、カビのような臭いがすることがありますがこちらも飲料水としては大きな問題はありませんが気になる人は気になってしまいますね。

 

 

天然水、ミネラルウォーターに含まれる成分

 

この2つには製造工程が違うのみで成分としてはその商品に由来する部分が大きいです。

 

含まれる成分は「ミネラル」と呼ばれる、「カルシウム・ナトリウム・カリウム・マグネシウム」を中心にした成分です。

 

銘柄によっては、水道水よりもミネラルの含有量が少ない場合もあります。

 

「軟水」と「硬水」の違いって何なの?

 

ミネラルウォーターを成分で分類する時に、硬度を基準にして「軟水」と「硬水」に分けられています。

 

硬度というのは、水に含まれているカルシウムやマグネシウムなどの量に応じて表した数値の事です。

 

カルシウムとマグネシウムの量が少ない水(硬度が低い水)は軟水、多い水(硬度が高い水)は硬水に分類されます。

 

WHO(世界保健機関)の場合、硬水は硬度の値が120~180mg/L、軟水は硬度の値が0~120mg/Lの水と定めています。日本で採水した天然水はほとんどが軟水です。

 

水道水にもカルシウムやマグネシウムが含まれているためもちろん硬度があり、地域によってその数値は異なります。一般的には地下水の方が河川水などに比べ、硬度が高くなる傾向がありますが、東京の水道水の硬度は平均で60mg程度です。

 

H2

水の成分分析のやり方はどうなってるの?

 

先程水の成分によって分類が定められていると述べましたが、ミネラルウォーターや水道水が一体どのような検査をしているのかについてご紹介していきます。

 

水道水の検査項目はどんなのがあるの?

 

水道水を提供するためには国が定めている安全基準に基づいて提供することを義務にしています。

 

水道水の水質は、水道法の規定があり「水質基準に関する省令」で水質基準に適合するものにする必要があります。

 

厚生労働省では、定められている水道の水質基準項目が51項目あり、この他にも水質管理目標設定項目が27項目、要件等項目が45項目あり、合計123項目あります。

 

すべての項目を完全に満たさなければいけないという訳ではなく、基準値以下であればもんだいないものから、当然わずかでも検出されてはいけない項目など、それぞれ細かい項目が定められています。

 

以下囲み

①水質基準項目、51項目

この項目では厚生労働省で定められた水道の水質基準項目が51項目なっています。

具体的な基準は省令で規定があり、これらの項目は水道事業者などの水道関連業者にに遵守と検査義務があります。

 

項目の例としては「細菌の量」や「化合物がどの程度検出されているのか」、「味や臭気が異常」な物になっていないのか、などが基準になっています。

 

②水質管理目標設定項目、27項目

 

この項目では水質を管理する上での基準になっています。

それぞれの項目で目標値が設定されていて、その目標値以下の数値になるような水質になるように管理されています。

 

検出されるレベルは高くはないものの、水質を管理する上で留意するべき項目になっています。

基準に係る検査の項目では検査を要請しています。

 

項目の例としては、浄水処理過程において使われている「二酸化塩素」であったり、殺虫剤である「ジクロロエタン」などが一定以下の数値になるように管理されてインす。

 

③要検討項目、45項目

毒性評価や水道水中での検出実体が分からないなどの理由で、上記の2つに分類出来なかった項目になっています。

 

この項目の情報や知見の収集に努めていくべきとされている項目になっています。

 

この項目ではその他のような枠組みになっています。

検査項目の例を挙げると「バリウムを基準値以下になるように設定する」ことや、「銀が含まれていないようにする」といった項目があります。

以上囲み

 

(出典元:厚生労働省、水道水質基準について、東京都水道局公式サイト)

https://www.waterworks.metro.tokyo.lg.jp/suigen/kijun/

 

これらの規定があることで私たちに安全に水が提供されています。

 

ミネラルウォーターの検査項目はどんなのがあるの?

 

ミネラルウォーターは、水道水のような水道局の基準ではなく食品衛生法の第11条に基づいて「食品、添加物等の規格基準」の基準を満たすことで販売することが出来ます。

 

製品に対して「成分規格」と呼ばれる、製造の時に使用されるものに対して「製造基準」に対応している各検査があります。

 

検査項目の種類は、製造過程で殺菌や除菌の行程を行うかどうかなどによって変わっていきます。

水の種類/成分 天然水 RO水(ミネラル添加) RO水(純水) 水道水
カルシウム 0.64mg 0.98mg 0.02mg 2mg
ナトリウム 0.68mg 0.5mg 0.06mg 1.6 mg
マグネシウム 0.22mg 0.12 mg 0.01mg 0.39mg
カリウム 0.12mg 0.17mg 0.01mg 0.27mg
硬度(1Lあたり) 25mg 29.7 mg 1.05mg 66mg
※4大ミネラル量はすべて100mlあたり

(出典元:株式会社日吉、一般財団法人 日本食品分析センター)

 

水道水と比べると検査項目自体は少ないですが、これらに加えて各社の独自の検査基準を設けている会社が非常に多いです。

 

そのため検査項目の数自体はミネラルウォーターの方が水道水よりも多い場合があります。

 

いつでも美味しいお水を飲むにはどうするのがいい?

 

いきなりお水を飲むといっても、水道水を日常的に飲むのは味や臭いなど様々な面で不安になりますよね。

そこで毎日おいしい水を飲むための方法を紹介していきます。

 

H3

方法1:ペットボトルのミネラルウォーターを買う

 

コンビニやスーパー、自動販売機などでペットボトルのミネラルウォーターを買う方法です。

 

この方法は一番簡単で日常的に美味しい水を手に入れる方法です。

 

自動販売機やスーパー、ドラッグストア、コンビニなどで購入できるので取り扱っている店舗も多いのですが、勿論お水の種類も豊富で、海外の硬水も購入できるのが魅力です。

 

しかし、毎日購入するとなるとそれなりに費用も掛かりますし、ペットボトルの持ち運びも大変ですし、そのペットボトルを捨てるまでも大変です。

 

お湯の状態で販売されているペットボトルのミネラルウォーターはまずありません。そのため美味しいお湯を持ち歩きたいという考えの方にはこの方法はあまり向いてません。

 

方法2:浄水器を使っておいしい水を手に入れる

 

この方法は自宅でおいしい水を手に入れることが出来ます。

自宅で美味しい水を飲みたい場合や、料理に美味しい水を使いたいという場合には浄水器を使ってお水を手に入れる方法が望ましいでしょう。

 

浄水器を使うことで水道水の水をさらにフィルターに掛けることが出来ます。

そうすることでろ過を行い。塩素や不純物などを取り除くことが可能です。

 

「自宅で毎日おいしい水を飲みたい」、「料理にも使いたい」という人には、浄水器も取り入れやすいでしょう。水道水をさらにフィルターでろ過し、塩素や不純物などを取り除くことができます。

 

浄水器には蛇口に直接付けるタイプや、ポット型の浄水器タイプ、置き型の浄水器など様々なものがあります。

 

これらの浄水器は比較的安価で入手することが出来ます。しかし、これらの浄水器にはカートリッジの寿命が短いと言事がデメリットになります。

 

また、先程挙げたタイプにはシンクの下に本体を設置する浄水器のビルトイン型、シンクの上に浄水器本体を設置することで、蛇口と本体にホースを繋ぎ使用する据え置き型のものがあります。これらのタイプは初期費用が高くなってしまい、ビルトイン型の場合はそのための専用の工事が必要になってしまうので手軽に美味しい水が手に入るという訳ではありません。

 

しかし一度工事を行えば自宅では美味しい水を手に入れることが出来るので自宅から持ち運ぶのであれば、好きな時に美味しい水が手に入るとも言えます。

 

方法3:ウォーターサーバー

 

ウォーターサーバーでは、先ほど挙げた2つの方法と異なり好きな時に温水と冷水を好きなタイミングを使うことが出来ます。

 

赤ちゃんのミルクを作るのに最適な温度である70〜75℃など、様々の温度にも設定できるサーバーもあります。

子育てやペットに合わせて自分の目的に合わせたサーバーを選ぶことが出来ます。

 

しかし、サーバーを置くスペースが必要になってしまいます。

 

また、ボトルの交換などが面倒なのがデメリットですね。サーバー代は無料の場合もありますがボトルや電気代が掛かってしまうので、安い値段で美味しい水を飲むことは難しいです。

 

ウォーターサーバーにはどんな成分が入っているの?

 

ここまで水道水の成分や、市販されている天然水の成分について解説してきましたがウォーターサーバーのお水はどんな成分があるのかと、疑問を抱いている方もいるのではないのでしょうか。

 

ここからは、ウォーターサーバーの水の成分や種類について詳しく解説していきます。

 

 

ウォーターサーバーで取り扱っている水の種類

 

ウォーターサーバーを利用出来るボトルで取り扱っている水の種類は「RO水」と「天然水」の2つになります。

 

RO水は、通常のフィルターとは違い高性能フィルターを使いろ過した水のことです。

メーカーにも違いは出ていますが、このろ過した純水にミネラルを加えることで通常の水とは違う成分や、硬度を付けている場合があります。

 

下記の水の成分分析の比較を参考にして見てください。

水の種類/成分 天然水 ミネラル添加RO水 純水RO水 水道水
カルシウム 0.64mg 0.98mg 0.02mg 2mg
ナトリウム 0.68mg 0.5mg 0.06mg 1.6 mg
マグネシウム 0.22mg 0.12 mg 0.01mg 0.39mg
カリウム 0.12mg 0.17mg 0.01mg 0.27mg
硬度(1Lあたり) 25mg 29.7 mg 1.05mg 66mg
※4大ミネラル量はすべて100mlあたり
※天然水(プレミアムウォーター)、RO水(アクアクララ)、RO水純水(アルピナウォーター)の公式データを使用
※水道水は平成30年度東京都新宿区の蛇口の水質検査の平均データを使用しています。

各メーカー毎に細かい成分が少しずつ違いがあります。

今回のデータでは

 

天然水はプレミアムウォーターの採水地が富士吉田。ミネラル添加RO水はアクアクララ。純水RO水はアルピナウォーターの公式データを基に作成しています。

水道水は、平成30年度東京都新宿区の蛇口の水質検査の平均データを使用しています。

 

まとめ

 

本記事ではミネラルウォーターや水道水の細かい成分についての記事になりました。

 

美味しい水を安全に飲むための方法は色々ありますが、やはりコンビニや、スーパーなどで購入するのが一番手軽においしい水を入手する方法ですね。

 

ウォーターサーバーの契約をすることで天然水やろ過水を冷水、常温水、お湯にして好きな時に使えるのも目的次第では良いかもしれませんね。

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事