年収500万で貯金できる額を家族構成も合わせて解説します!
スポンサーリンク



年収500万以上あれば貯金は容易い

(画像:Unsplash

年収500万円以上は日本の全人口の30%といわれています。年代にもよりますが、年収500万円は明らかに平均よりも多い年収といえます。 年収が500万円あれば、生活水準にもよりますが十分貯金は可能です。計画的に貯金すれば、老後の生活にも安心できそうです。 一方で、年収500万円となると付き合いなどで支出が増えることも多々あります。誘惑に打ち勝ち、将来を見据えてきちんと人生設計をすることが重要です。

スポンサーリンク

年収500万で独身の場合の貯金可能額

(画像:Unsplash

年収500万円だと独身であれば十分貯金ができます。年収500万円の場合賞与をそれぞれ2.5カ月分とすると毎月の手取りは約22万円です。 ここから家賃8万円・光熱費1万円・食費4万円・通信費7000円・消耗品費5000円・交通費1万円・医療費3000円・保険料5000円・娯楽費2万円を引くと貯金できるのは約4万円です。 賞与手取りから突発費用20万円を引いた年間の貯金額の目安を表にまとめました。

年収 月額貯金額 賞与貯金額 年間貯金額
5,000,000 40,000 1,030,000 1,510,000
5,100,000 45,000 1,032,000 1,572,000
5,200,000 50,000 1,060,000 1,660,000
5,300,000 53,000 1,083,000 1,719,000
5,400,000 58,000 1,111,000 1,807,000
5,500,000 63,000 1,139,000 1,895,000
5,600,000 68,000 1,163,000 1,979,000
5,700,000 70,000 1,190,000 2,030,000
5,800,000 76,000 1,218,000 2,130,000
5,900,000 81,000 1,241,000 2,213,000

スポンサーリンク

年収500万の2人暮らし夫婦の場合の貯金可能金額

(画像:Unsplash

年収500万円だと2人暮らしになると生活は決して楽ではありません。 毎月の手取り約22万円から家賃8万円・光熱費1万5000円・食費6万円・通信費1万6000円・消耗品費8000円・交通費2万円・医療費6000円・保険料1万円・娯楽費2万円を引くと1万5000円の赤字です。 赤字分を賞与と相殺し、賞与から突発費用20万円を引いた金額が年間で貯金できる額です。下記の表に目安の金額をまとめました。

年収 月額貯金額 賞与貯金額 年間貯金額
5,000,000 -15,000 1,030,000 850,000
5,100,000 -10,000 1,032,000 912,000
5,200,000 -5,000 1,060,000 1,000,000
5,300,000 -2,000 1,083,000 1,059,000
5,400,000 3,000 1,111,000 1,147,000
5,500,000 8,000 1,139,000 1,235,000
5,600,000 13,000 1,163,000 1,319,000
5,700,000 15,000 1,190,000 1,370,000
5,800,000 21,000 1,218,000 1,470,000
5,900,000 26,000 1,241,000 1,553,000

年収500万の3人暮らしの家庭の場合の貯金可能額

(画像:Unsplash

年収500万円で結婚して子供ができると、生活費が増えるため毎月の支出がどうしても多くなります。 家賃9万円・光熱費1万5000円・食費6万円・通信費1万6000円・消耗品費1万4000円・交通費2万円・医療費1万円・保険料1万5000円・娯楽費2万円を差し引くと約4万円の赤字です。 赤字分を賞与と相殺し、賞与から突発費用20万円を引いた金額が年間の貯金額です。下記の表に目安をまとめました。

年収 月額貯金額 賞与貯金額 年間貯金額
5,000,000 -40,000 1,030,000 550,000
5,100,000 -35,000 1,032,000 612,000
5,200,000 -30,000 1,060,000 700,000
5,300,000 -27,000 1,083,000 759,000
5,400,000 -22,000 1,111,000 847,000
5,500,000 -17,000 1,139,000 935,000
5,600,000 -12,000 1,163,000 1,019,000
5,700,000 -10,000 1,190,000 1,070,000
5,800,000 -4,000 1,218,000 1,170,000
5,900,000 1,000 1,241,000 1,253,000

年収500万の4人暮らしの家庭の場合の貯金可能金額

(画像:Unsplash

年収500万円で4人暮らしになると、賞与の分をあわせて生活費をまかなうことになります。 家賃10万円・光熱費1万8000円・食費7万円・通信費1万6000円・消耗品費1万8000円・交通費2万円・医療費1万5000円・保険料1万5000円・娯楽費2万円を差し引くと約7万2000円の赤字です。 賞与から突発費用20万円を引いた金額が年間の貯金額です。下記の表に目安をまとめました。

年収 月額貯金額 賞与貯金額 年間貯金額
5,000,000 -72,000 1,030,000 166,000
5,100,000 -67,000 1,032,000 228,000
5,200,000 -62,000 1,060,000 316,000
5,300,000 -59,000 1,083,000 375,000
5,400,000 -54,000 1,111,000 463,000
5,500,000 -49,000 1,139,000 551,000
5,600,000 -44,000 1,163,000 635,000
5,700,000 -42,000 1,190,000 686,000
5,800,000 -36,000 1,218,000 786,000
5,900,000 -31,000 1,241,000 869,000

まとめ

(画像:Unsplash

年収500万円の生活水準や貯金可能額について、具体的な数字を示しながら解説しました。 年収500万円は平均より高い年収ですが、家族が増えた場合は決して安泰とはいえません。賞与の分を計画的に貯蓄し生活費に回せるようにしておくなど工夫が必要です。また、配偶者が働くことができれば生活に余裕が出ます。

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事