スポンサーリンク

スマートフォンで充電ができなかったり、フル充電するのに時間が掛るようになった経験はないだろうか?

まず充電ができくなってしまった時に、一番初めに疑うのは充電器のコード部分。

何度も繰り返し付けたり外したりするため、外す際にコードが引っ張られて内部が切れてしまっている可能性があります。

充電ができなくなってしまったら、まずは別の充電コードを差し込むか、別のスマートホンを繋げてみて、充電ができるか確認してみよう!

 

この記事では、上記充電コードの確認をしたにもかかわらず改善ができなかった(充電器やコードには異常がなかった)場合について、2つの対処法をみていこう。

スマートフォン端末側の充電ランプは点灯しているか?

まず充電器にスマートフォンを繋げてみよう。

そして、スマートフォン端末の充電ランプが点灯するかどうか確認をしょう。

充電ランプが点かなく電源が入らない場合

充電器に繋げたときにスマートフォン端末の充電ランプが点かない場合は、フリーズしている(システムが止まっている)可能性がほとんどだ。

この事象の際には、何も操作ができないため、強制終了の方法を試してみよう。

強制終了方法は、電源ボタンを10秒ほど長押しをするなどの操作方法があるが、各スマートホン端末により操作はよりけりであるため、以下のトップページからご自身の機種のページを開くと、フリーズなどの記事ページに強制終了方法んぼ記載があるだろう。

機種別・豆知識

宜しければ、今後ご自身の機種のあらゆるトラブルに対応できるよう、記事をブックマークするなどをお勧めする。

電源が入るが充電ができない場合

スマートフォン端末の操作が可能で、また端末の充電ランプも点いているのに充電ができない場合は、充電ができないように制御されていることが考えられます。

スマートフォンの機種にもよりますが、端末が熱をもっている場合、充電ができないように端末側で制御が施されます。

例えばAQUOSなどのシャープ製では、端末の温度によって、あまりにも端末の温度が高すぎると、充電するのをストップしたり、温度によっては充電速度が遅かったりします。

機種にもよりますが、おそらくどの端末にも安全に利用ができるように、この制御機能があると考えられます。

従って、もし操作ができて充電ができない場合には、一度電源を切り、端末の温度を冷ましてから再度充電することを試してみてください。

また、よくあるケースですが、充電中にスマホを操作するのは端末または充電器にかなりの負担が掛かります。

詳細については以下のページの内容を確認してみてください。

 

充電中にスマホを使うのはなぜ悪い?電池内蔵型は簡単に交換できないので注意が必要!

 

まとめ

充電ができない原因に関しては、大きく二つに分けることができます。

1.フリーズしている(画面が真っ暗)ことが原因

スマートフォン端末がフリーズしている場合には、充電器を挿しても充電ランプが点きません。一度、強制終了をしてから再度充電を試してみましょう。

 

2.端末が高温による制御が原因

ゲームアプリや、多くの処理能力が必要なアプリを同時に使用していた時など、また充電器に挿しながらの操作をしていた時などは端末が熱をもっています。

その場合には、制御機能が働くため、充電をストップしたり、遅くしたりする機能が働いてしまうことがあります

この場合は一度電源を落とし、端末を冷ましてから充電をしましょう。