ウォーターサーバーの水はペットにあげてもいいの?ペットにおすすめのサーバーと注意点
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ウォーターサーバーの水はペットにあげてもいいの?ペットにおすすめのサーバーと注意点

本記事では、ペットにあげても良いウォーターサーバーの水の種類、そもそも人と同じような水をあげても大丈夫なの?という疑問にお答えします。

最近では、ペットに対しての健康志向が高まっていて、犬や猫といった動物だけではなく、ハムスターやウサギといった小型の動物に対しても、ウォーターサーバーの水を与える人が増えています。

「質の良いお水をペットにあげたい」
「ウォーターサーバーの水はペットにあげても問題ない?」

ウォーターサーバーの水は各社の厳しい品質基準が設けられていて、その上で製造されているとはいっても、「人と同じようにペットにあげても問題ないの?」と気になっている人は多いのはないのでしょうか。

このような疑問に対して本記事では、ウォーターサーバーの水をペットにあげてもいいのかとまたそれらの理由や、ペットにあげるべき水の種類、水を与える際の注意点についてご紹介します。

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ウォーターサーバーの水をペットに与えても問題ない

ウォーターサーバーメーカーの水は、天然水、ろ過水どちらでも軟水を使用しているので、ペットにあげても問題はありません。

水道水の場合は、塩素によるカルキ臭などがあります。そのためそれらが気になる人は、ウォーターサーバーの水をあげてもよいとおもいます。

ただし、現在ペット薬を使っている場合は、万が一のため獣医師に相談するようにしましょう。

ペットにとっても水分はとても重要!

人間も水分がないと生きていけません。それはペットにとっても同じで水はとても重要な存在です。とくに暑い季節ではペットも水分不足になってしまうので水分補給は欠かせません。

また、水をなかなか飲んでくれなかったり、以上に水を飲んでいる場合は病気の可能性が考えられます。水は健康を維持するだけではなく、生命を保つのためにも大切なものです。

1日に必要な水分量の目安は、動物によって大きく変わりますが目安としてはこの程度になります。

ハムスター 小型の鳥 大型の鳥
体重(kg)

×0.75×132ml

体重(kg)×50ml 10~20ml 15~30ml 80~100ml
※これらの水分量の式は一例になります。

 

これらの数字は餌等に含まれる水分も含めたものになります。そのためウェットフードといった水分を含めている食べ物を与えている場合はそれだけで水分補給が場合もあるので、水を飲む量が少し減ります。

上記の数字はあくまで目安になりますので、本来乾燥地帯で暮らしている動物の場合は摂取する水分の量が少なくなる傾向があります。神経質になり過ぎる必要はないのですが、
なにか不安がある際にはお近くの獣医師に相談しましょう。

また、先程述べた動物意外にも、近年はトカゲやヘビの需要が高まってきています。爬虫類や両生類の動物の場合は、哺乳類以上に水分の量に注意する必要がありますので、ウォーターサーバーのお水を与える前に、必ず獣医師に相談しておきましょう。

そもそもペットにあげられるお水はどんなもの?

ペットにあげられるお水は軟水です。
日本の水道水は殆どの地域が軟水なので、ペットにあげても問題大丈夫です。

しかし、ミネラルの過剰摂取は尿路結石の原因になるといわれています、そのため水道水を日常的に与えるのは避けるべきと日本動物医療センターでは報告されています。

参考サイト:日本動物医療センター
:https://jamc.co.jp/rabbit_colum/1837-2/:

高性能フィルターによりミネラルを除去したRO水と呼ばれる、ろ過水を与えることも問題はありません。
しかし、RO水はメーカーによっては味を調えるようにするために、ミネラルを加えているものもあるので、与える前に必ず確認しましょう。

軟水と硬水の違いは何?

軟水と硬水の大きな違いは「硬度」の高さです。
硬度というのは、水1Lあたりに含まれるカルシウムやマグネシウムの量で決まります。WHOの基準では、硬度120㎎/L未満の水が軟水、120㎎/L以上が硬水、日本での基準では硬度100㎎/L未満が軟水、100㎎/L以上が硬水になっています。

軟水は口当たりが大変良く、人にもペットにも飲みやすい水です。日本の水道水はほとんどの場合が軟水になっているので、そのまま与えることも出来、浄水器を通した水道水をペットに与える場合でも問題はないです。

水道水の場合、殺菌の為に塩素が含まれていますが、そのまま飲んでも健康に影響はありません。こちらは東京都水道局が実際にそのように発表しています。

東京都水道局、よくある質問【水道水の安全性について】
:https://www.waterworks.metro.tokyo.lg.jp/faq/qa-13.html#7:

硬水は実際に飲んでみると一瞬で分かる程硬いと感じられる水になっています。また、マグネシウムなどのミネラルを多く含むので、人によってはお腹がゆるくなる場合もあります。ペットに関しても同様に、硬水の過剰摂取によって病気のリスクが高まってしまう可能性があるので、あまり日常的に与えないほうが良いとされています。

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ペットに対してのウォーターサーバーのメリットは何?

ウォーターサーバーは普通に使っていても大変便利ですが、ペットを飼っている場合はどのようなメリットがあるのでしょうか。

以下の3つが挙げられます。

以下囲み
・カルキ抜きをする必要がなくなる。
・ペット用の飲料を購入する手間がなくなる。
・お湯も出るためドライフードをふやかす際に便利である。
以上囲み

上から順番に解説していきます。
まず、「カルキ抜きをする必要がなくなる。」
ウォーターサーバーで使われる水は水道水と違い、消毒用の塩素が含まれていないため、そのままペットにあげることができます。

2つ目の「ペット用の飲料を購入する手間がなくなる。」
500mlペット飲料の場合、1本100円が大体の相場になっています。
1ヶ月毎日1本を与えると考えた時、月にかかる費用は15Lになるので3,000円程度になります。ウォーターサーバーの場合は、安いメーカーなら1ヶ月あたり24Lで2,500円程度となるので少しお得になります。

3つ目の「お湯も出るためドライフードをふやかす際に便利である。」
最近のウォーターサーバーは冷水と温水の機能が付いていて、好きな時に冷たい水やお湯を使う事が可能になっています。
ドライフードをふやかすために冷水を常温に戻す必要がありますがその手間を省く事が出来ます。
お湯を出すことは多くの機種で出来ますが、メーカーによっては常温の水を出すことが出来る物もあります。

ウォーターサーバーを使う時に気をつけるべきこと

ペットの種類にも寄りますが特に気を付ける必要があるのは以下の2つです。

 

これはボックスのタイトルです。

・ペットの好みに合わせた水を用意しましょう。

・サーバーにペットが何かしないような場所に置く。

順番に解説していきます。
ペットに合わせた水を用意するというのは、実際にウォーターサーバーの水をあげようとしても冷水のため、そのまま飲ませようとした場合に体に負荷が掛かってしまいます。
また、今まで飲んでいた水ではないため急に水の種類が変わっていると気付き飲んでくれない場合もあるでしょう。

これらの場合は、常温に戻して与えるか、温水と冷水を程よく混ぜて常温の水にする方法が良いでしょう。

ウォーターサーバーの水自体はペットに与えても安全ですが温度まではしっかりと調整する必要がありますね。

次に「サーバーにペットが何かしないような場所に置く」
こちらはウォーターサーバー自体にいたずらされてウォーターサーバーが傷ついてしまった場合は自分で修理費を出す必要があります。
また、ペットが強い衝撃を与えウォーターサーバーが倒れてしまい、ペットがケガをしてしまう場合もあるでしょう。

これらを未然に防ぐためにもペットが入れない部屋や、ペットが触れない場所にウォーターサーバーを設置しましょう。

どんなウォーターサーバーがおすすめなの?

今までの内容を踏まえて私がおすすめするウォーターサーバーは卓上タイプにものになります。

卓上タイプの大きなメリットは設置場所が選びやすいので、高い場所に置くことが出来ます。
これによりペットにいたずらされないような場所に設置することが出来ます。

自分で使う場合にもウォーターサーバーの水の量が設置型に比べて少ないため、初めてウォーターサーバーを使う場合でも利用しやすいです。

また、ペット用の自動給水型サーバーもおすすめです。フィルターが付属しているものであれば、水道水の塩素を除去して使うことが出来ます。

おすすめのウォーターサーバーの機種

今までの解説を踏まえておすすめのウォーターサーバーをご紹介していきます。
また、各社のウォーターサーバーの特徴と、サーバーレンタル料といった料金も掲載しています。

クリクラサーバー

これはボックスのタイトルです。

・ミネラル添加水で硬度30mg/Lの軟水

・停電時にも使用することが可能

・卓上型なので設置場所にこまらない

・サーバーレンタル料などの費用が無料

・料金が非常にリーズナブル

料金一覧

クリクラ公式サイト
https://www.crecla.jp/campaign6select/?a8=adkgodm_Sn.GGk.K4D.dXk.cnk8vUBEyOD.GY8EJcJFEinkro2mLrdsSomWyzHW_onkl-nhEZdmyAewEhdmBLesXZJj_Snkd.n.4rch1scIYhYbUAJFcEQkiAdkg9s00000020698001

アルピナウォーター スタンダードサーバー卓上型

これはボックスのタイトルです。

・純水であり硬度1,05mg/Lの軟水

・業界で数の少ないピュアウォーターを取り扱っている

・他者と比べてボトルの値段が安い

・18,9Lの大容量ボトルは備蓄水としても使う事が可能である

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サーバーレンタル料 水代 電気代 合計
月629円~

(設置月は無料)

アルピナウォーター1本

(12L)1,134円~

(1回の注文は2本から)

月1,000円~ 月3,897円~

 

クリクラ公式サイト
https://www.alpina-water.co.jp/landing/?cidsid=eMutd6-op8PGE2gDGjRJ1Q..

H3
Zigpet ペット自動給水器 自動給水器

これはボックスのタイトルです。
・静音で飲みやすいように設計されている
・水をフィルタリングしているので安心
・値段がリーズナブル

ペット給水器2.5L大容量自動給水器

これはボックスのタイトルです。
・家にいない間も自動で水を供給出来る
・設置型のため好きな場所に置ける
・滑り止めがついているので倒れにくい

まとめ

結論は軟水であればウォーターサーバーの水をペットに与えても問題はないという事です。
与える際の注意点としては、ペットによっては獣医師に相談をする必要がある、ミネラルを多く含む硬水やミネラルウォーターは日常的に与えないように気を付けるという2点です。

ペットのためにウォーターサーバーを契約するのであれば卓上タイプのウォーターサーバーを契約するのが良いと思います。

ペットのためだけに契約するのであればペット専用の自動給器を買うのもおすすめです。

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