Xperia Z5のスペックや特徴、また操作性や使用感について纏めてみたので、スマホの突然

の故障などの中古や買い替えの検討に活用していただきたい。

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Xperia Z5のスペック

・サイズ:高さ約 146mm、幅約 72mm、厚さ約 7.3mm
・重さ:約 154g
・ディスプレイ: 約 5.2インチ
・OS:AndroidTM 5.1(7.0対応)
・バッテリー:2900mAh
・CPU:2.0GHz/1.5GHz オクタコア
・ストレージ(ROM):32GB
・メモリ(RAM):3GB
・SIMカードタイプ:nanoUIM
・SIMロック:解除対応
・アウトカメラ:約 2300万画素
・インカメラ:約 510万画素
・NFCおさいふ機能:NFC(FeliCa搭載)
・ワンセグ:対応
・電池:内蔵型
・防水機能:対応

 

この機種のスペックは、携帯端末の中でもかなり上位の部類に入ります。

ディスプレイサイズは約5インチ以上もありますし、フルHDにも対応していますので高品質な映像を視聴することが可能です。

そして、特に重要なのがCPUとメモリです。

携帯端末に限らず、この二つの部分が優秀だとそれだけ高性能な処理を実現できるようになりますので、様々な場面で応用がきくようになります。

この点、この機種はCPUの性能も良くてクアッドコアのCPUを二つ内蔵したものと同程度の性能が存在します。

CPUをこのように分けて設定しておくことによって、高い負担のかかる処理が必要になる場合に、内臓部分で端末に負担がかかり過ぎないように処理を分散できるようになります。

OSはAndroidですので使いやすく、メモリもRAMが3GBでROMが32GBですから、一昔前のノートパソコンよりもスペックは高いと言えます。

カメラに関しても2300万画素のものを採用しており、とても綺麗な写真を撮影することができます。

また、インターネットへの同時接続数も充実しているメリットがあります。

Wi-Fiならば10台まで可能ですし、Bluetoothならば5台まで問題ありません。

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Xperia Z5の特徴

従来までの機種との変更点としては、表面処理のデザインイメージの変化や指紋認証システムが搭載されたことです。

そもそも、それまでのこのタイプの機種は全体的なデザインとしてガラスパネルを採用したデザイン性のある端末を目指していました。

しかし、今回の場合はフロントガラス部分にガラス風のデザインを採用したことで、そのままガラスパネルを利用するようなことは無くなりました。

これによって、より先進的なデザインとして商品が提供されるようになっています。

指紋認証システムに関しては、センサー部分が本体の側面に付けられていますので、非常に使いやすいというメリットがあります。

ボタンを押すだけで認証システムを作動することができますので、非常に便利な仕様に変化しました。

また、他の携帯端末には存在しない機能として防水機能などが付けられています。

元々、携帯端末の難点には故障しやすかったりホコリが溜まりやすかったりする点が挙げられています。

これらの点を考慮して、初めから防水性能を向上させて、ホコリが付きにくい端末が開発されているわけです。

そのため、外出先でも濡れたりホコリが付いたりしてもあまり気にしなくても問題ないようになっています。

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Xperia Z5の操作性

購入してからやっておきたい操作としては、セキュリティ性を向上させる意味で指紋認証の有効化が挙げられます。

指紋認証のロックを有効化しておくと、万が一携帯端末を落としたとしても本人以外はロックを解除することができなくなります。

内部の情報を勝手に盗み見られることが無くなりますので、大変便利です。所有しているデバイスのセキュリティ性に関しては、忘れずに最初の段階で設定しておかなくてはいけません。

また、使いやすくするためにスリープ時間を変更しておくことも忘れないようにしておくことです。

この機種は、購入した段階での初期設定だと非常に短い間隔に設定されています。

例えば、何も操作せずに端末を1分間放置しておくとディスプレイ画面がオフになってしまうため、調べ物などをしている時に途中で画面が切れてしまうこともありえます。

これは、先に指紋認証システムを設定しておくと二重で面倒になってしまいます。

スリープ時間に関しては、自分が頻繁に携帯端末を操作するという自覚があるのならば必ず設定しておくことが大切です。

画面設定の画面からスリープをタッチすると簡単に操作できるようになりますので、こちらも忘れないようにしておきましょう。

携帯端末を長く利用したいときには、自分で設定を操作する必要があります。

特に大切なのが、電源管理の操作です。

高性能な携帯端末は、画面消灯中であっても端末内に必要なアプリやネットワーク通信の確保によって常に電力を消費している状態にあります。

つまり、電池の充電が減っていってる状態なのです。

こうした無駄な電池の消費は、電源管理の設定から自分で操作して改善ができます。

Xperia Z5には、スタミナモードという機能が付いていて、設定することで改善ができます。

初期設定の状況だと、誰でも利用しやすいように電力がある程度使える状態になっていますので、操作に慣れてくるとこうした無駄な電力の消費で頭を悩ませることになります。

従って最初の段階でなるべく電力消費を減らしておくことで、携帯端末を無駄に消費させずに済む事ができるでしょう。

また、アプリ機能の中でも頻繁に使うものがある場合には、その機能を有効に使えるように端末内の設定することもできます。

これらの設定や操作は、最初の段階でしておきましょう。

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