Xperia X Performanceのスペックや特徴、また操作性や使用感について纏めてみたので、スマホの突然の故障などの中古や買い替えの検討に活用していただきたい。

スポンサーリンク

Xperia X Performanceのスペック

・サイズ:高さ約 144mm、幅約 71mm、厚さ約 8.6mm
・重さ:約 165g
・ディスプレイ: 約 5.0インチ
・OS:AndroidTM 6.0(8.0対応)
・バッテリー:2570mAh
・CPU:Qualcomm MSM89962.2Ghz+1.6Ghzクアッドコア
・ストレージ(ROM):32GB
・メモリ(RAM):3GB
・SIMカードタイプ:nanoUIM
・SIMロック:解除対応
・アウトカメラ:約 2300万画素
・インカメラ:約 1320万画素
・NFCおさいふ機能:FeliCa対応
・ワンセグ:対応
・電池:内蔵型
・防水機能:対応

Xperia Z5 Compactはディスプレイの大きさは4.6インチと小さめでコンパクトな作りになっており、女性でも操作しやすい大きさになっています。

ストレージは32GBと十分な容量を持っていますが、メモリが2GBと標準的なスペックです。

それに対してCPUがオクタコアであるため、少しメモリが頼りないです。バッテリー容量は2700mAhで、一般的な容量になります。

頻繁に利用する人には少なく感じますが、調べ物をしたりするくらいであれば十分電池は持ちます。

無線LANの規格は11acまで対応しているので、高速通信をすることが可能なので手軽に接続することが可能です。

カメラは背面側では2300万画素、前面では510万画素あり写真を撮る際にもきれいに撮影することができます。

ワンセグ機能もあるので気軽にテレビを見ることができるだけでなく、ハイレゾ対応でもあるので高音質の音楽を聴くこともできます。

音楽を聴くことが好きな人には、満足いく機能です。SIMサイズはnanoSIMであるので、利用する際には大きさをよく確認して無駄に変更することがないようにしなければいけません。

セットで購入する分にはいいですが、単品で買う場合にはその点に気をつけることが大事です。

 街中や電車などで、LINEやインターネットにつながりにくい事や、通信が遅い現象になったことがありませんか?キャリアによっても違いますが、あからさまにLINEが遅れない事や、インターネットの通信が遅く、開くのに時間が掛かることってありますよね。今回は...
スポンサーリンク

Xperia X Performanceの特徴

Xperia X Performanceの特徴は1つの使いやすさと耐久性にあります。

液晶ディスプレイの大きさはフルサイズを用いているため非常に見やすく、また操作性に優れており誤操作などを生じにくいのも大きなメリットとなっています。

またバッテリーについては当時としては画期的な発熱を抑えてバッテリーの劣化を防ぐ技術を採用しているためバッテリーの連続使用時間が長くまたそれが長期間利用できるという特徴があります。

一般的にバッテリーは使用していくほど連続使用時間が短くなる傾向があり、これを防止することで長期間バッテリーを交換しなくても安心して使用できる点がユーザにとって非常に便利なポイントとなっているのです。

また従来のXperiaシリーズは背面がガラス素材であったのに対し、Xperia X Performanceではアルミの素材となっているため非常に堅牢で使い勝手の良いものとなっているのもポイントです。

ガラス素材は傷がつきにくく美しい状態を保てると言うメリットがありますが、落下などの衝撃に弱いと言う点もあったため、アルミ素材にすることで耐久性を高めだと言えるものです。

また放熱効果も高いためバッテリーの劣化を防ぐこともできると言うメリットがあります。

スポンサーリンク
充電中にスマホを使う方もいると思いますが、その使用方法は完全にNGです!今すぐ止めましょう!ではなぜNGなのか?充電しながらの操作が何に負担になり、結果どのようなことを招いてしまうのかを見ていきましょう。 充電しながらの操作は電池にかなりの負担が...

Xperia X Performanceの操作性

Xperia X Performanceの操作で非常に目につくのはそのバッテリーの性能です。

通常のスマートフォンの場合様々なアプリを動作させた場合にはそのバッテリーの消費量が非常に大きくなりがちで、スペック上は3日程度持つと記されている場合でも半日程度で消費してしまうことが多いのが実態ですが、Xperia X Performanceの場合にはフルでアプリを使用しても1日半程度は充分に使用可能だと言う実績があるのが大きな特徴となっています。

そのポイントはバッテリーを長持ちさせるための様々な機能にあります。アプリを動作させている時でも不要な機能を停止させバッテリーの消費を極力抑えているとともに、状況に応じてバックライトを消去したり効果的に表示するといった機能を動作させているためきめ細かい制御のもとでバッテリーを極力効率的に利用しようとする動作をするようになっています。

また様々な利用に応じて状態を制御する機能も含まれており、一定時間使用されないメモリ容量については適宜解放し効率的にCPUの動作を行うように制御するなど、消費電力の効率化とその機能性を両立させるための仕組みが盛り込まれているスマートフォンと言うことができます。

Xperia X Performanceはその省電力性能と内部の様々な制御が大きな話題となっていますが、機能面でも非常に便利な機能を多数搭載していることで注目されている機種でもあります。

その中でも発売当時話題になったのが動画撮影の際のオートフォーカスの先読み機能です。

これは動画を撮影している際に被写体が動くものである場合、これを追尾して自動的に焦点を変化させると言う機能で、動画撮影にとっては非常に便利な機能となっています。

一般的にスマートフォンの動画撮影においてはいちど焦点を合わせてしまうとその状態でロックされてしまうことが多く、自分自身が動いて撮影をしたり、対象が動いている場合には最適な映像を撮影できないと言うことも少なくありませんでした。

Xperia X Performanceは自動的に対象の動きを予測しその部分に焦点を合わせていくことで効果的な動画が撮影できると言うメリットがあります。

これは高級な一眼レフカメラに搭載される機能となっていますが、この機能をスマートフォンのカメラに搭載することで非常に利便性に高いものを実現しているのが大きなポイントです。

さらに自ら作成する際の利便性を高めるために内側カメラの解像度を高め、美しい写真を撮ることができるのも特徴です。

最近ではInstagramなどで自分の様々な写真を内側カメラで撮影する機会が多いことからこれは非常に便利な機能となっています。

 スマホやiPhoneには「リチウムイオン電池」という電池が実装されている。この繰り返し利用できる便利な電池だが、もちろん寿命がある。今回は、スマホやiPhoneに実装されているリチウムイオン電池の寿命や特色について調べてみたので、端末の寿命など検討して...
このウェブページは、スマホやiPhoneでお困りの方がご欄になっていることが多いのだが、端末が何かしら不安定になった時に、一度試していただきたい操作がセーフモードだ。一時的な誤作動については、電源を落とすことや、強制終了で直ることが多いが、根本的な原因...